「ネットショップ事業者様が、作業に追われず売上に集中できる環境をご提供したい」をコンセプトとして各種ECソリューションサービスを提供

MINERVA

GenesisECセンター TOP  >  ジェネシスECセンターとは  >  社長インタビュー

Eコマースに必要なソリューションが全てそろう

社長インタビュー

ECセンターを立ち上げるに至った経緯

Genesis-ECセンターとはどういうサービスですか?

インタビュー風景

Genesis-EC はもともとEC業務システムのASP提供からスタートしました。

Eコマースというのは、様々なバックヤードの業務があり、システムで効率化しても、様々なところで手間がかかってしまうということがあります。

ECソリューションを提供しようと思ったのは、「アウトドア&フィッシング ナチュラム」というEC店舗を自ら立ち上げ、自ら運営を行っていく中で「EC事業者は本来どういう業務に注力すべきか」と考えた時に「商品周りの目利き(商品企画、価格設定等)、販売戦略」といったところに一番注力していくべきだと思ったんです。

Eコマースを運営していると、煩雑な作業がたくさんあり、規模が大きくなればなるほど煩雑な作業は増えていき、「本来やるべきことができなくなる。」というようなジレンマに陥ります。

そういったところを解決していきたい。ということでまずは一番ハードルの高いシステム部分の効率化の提供から始めました。

最終的には、その他の煩雑な業務もすべてECソリューションとして提供していきたいと考えており、すでに物流や商品登録などのソリューションを提供しはじめています。

ECセンター利用の特徴・メリット

Genesis-ECセンターの一番の特徴は何ですか?

ナチュラム

お客様が売上に注力するための時間が格段に増えることです。

Genesis-ECセンターのソリューションには「ナチュラム」、「健康計画」等が今までEコマースに取り組んでからの課題解決の過程・ノウハウがすべて含まれています。

Eコマースは規模が大きくなると、業種業態に関わらず、売上以外の煩雑な作業が増えてきて、皆さん同じところで困ってくると思います。

作業の時間を商品に向ければ、その分売上にも貢献でき、最終的にはEC業界としてとしてのさらなる成長が期待できます。

「本来注力するべきところに注力していくために、インフラをみんなで共有しましょう。」
そういうところがGeneisis-ECセンターのコンセプトです。

実際に、どういう効果がありましたか?

物流や受注オペレーション等を分業し、少数精鋭メンバーでの運営を可能にしています

「ナチュラム」では25万アイテムの商材を取り扱っていて、2008年12月現在で、運営スタッフ10人位で回しています。

アイテム数から考えると、この人数では運営が不可能なレベルではないかと思いますが、物流や受注オペレーション等を分業し、関連会社のジェネシスECに委託することで、少数精鋭メンバーでの運営を可能にしています。

物流や受注オペレーションを自社でやっていると、バイヤーが商品の調達など本来やるべき仕事の合間にお客様対応や梱包、出荷に多くの時間を割く必要がありました。

こういった業務から解放されることによって、バイヤー自身も業務が多岐にわたるから、忙しいから・・・という言い訳ができなくなり、本来やるべきことへの結果が出ると思っています。

実際、本来の売上貢献に時間を充てることができるようになってから、売上も急激に成長し出しているということが実績として出てきています。
そして、売上は上がっているのに専任の人数は少なくなっているというのも事実です。

また「オタクの電脳街」を例にすると、現在バイヤー3名で商品点数3万点のショップを運営しています。
販売システムにGenesis-ECを使用したため、構築を大変短期間で行うことができました。
そして、バイヤーを商品まわりの業務特化した結果、早期の運営段階で売上効果が出ています。

Genesis-ECセンターの中でおすすめサービスは何ですか?

Genesis-ECと物流センターの現場が非常に密接に連携をしています

まずは物流ですね。
Genesis-ECと物流センターの現場が非常に密接に連携をしていて、リアルタイムに近く、自社で行っていたのとほぼ同じ感覚で行うことができます。

また、Genesis-ECを導入することで、すべてのソリューションが提供しやすくなります。

Genesis-ECは他の商品と並列ではなく、すべてのプラットフォーム(基盤)として考えています。

バラ売りしているシステムを買うと、実はオペレーションなどでけっこう価格がかかることがありますが、Geneis-ECを導入することで自動化・短縮できます。もちろん、Genesis-ECがないと提供できないわけでありませんが、Genesis-ECがあると最適化したソリューションサービスを提供できますね。

PAGE TOP

今後の展開について

今後どのようなサービス展開を考えていますか?

中国BPO(Business Process Outsourcing)

中国BPO(Business Process Outsourcing)ですね。
5人1組の作業チームで、もともとはナチュラムの商品登録委託から始まっているのですが、作業効率とコストパフォーマンスが高く、商品登録だけに特化するのはもったいないと考えました。

日本語が一定基準以上使用できるスタッフで構成されており、マネージャー、リーダー、作業者チームで作業に充てられるため、作業の属人化も無く、一定の運営ルールをもとに商品レビューやコミュニティを管理するなど、ECサイトの運営で発生するさまざまな業務を担当できると考えています。

お客様には低コストで、海外にEC運営スタッフを持ってもらう感じですね。
自社でも引き続き中国BPOチームを使っており、商品登録のみならず、ナチュラム・イーコマース運営のECサイト運営全体に業務範囲を広げることで、着実に成果は出てきています。
EC業界他社様からも多いに期待されており、視察ツアーも行っています。

その他、Genesis-ECセンターにかける思いをお聞かせください。

Genesis-ECセンターにかける思い

おかげさまで、ナチュラム、健康計画、オタクの電脳街といったBtoC事業は順調に拡大しています。
そして、Eコマースマーケット自体が順調に伸びていると聞いています。
しかし、Eコマースは統計等を見ても、BtoC電子商取引化率は全体の産業の3%くらいしかありません。
まだまだ伸び代があると考えています。

今までは使いやすいECソリューションが提供されていなかったため、良い商品を持っていても、Eコマースにうまく参入できていない事業者が多いのではないかと思います。

使いやすいソリューションを提供することでEコマースマーケットのパイを大きくして、EC市場全体を活性化していきたいと考えています。

PAGE TOP