よねちゃんは義理チョコ5個貰いました!
ベンチャー業界では、誰かがあげると全員右にならえで義理チョコを配るって事は無かったりします。
普段から仲良しの人だけに義理チョコを渡したりするんですね。
こうなると貰った方も素直に嬉しいし、何をお返ししようかな?とあれこれ考えて楽しくなります。
特に大学時代の仲のいい女友達から毎年、宅急便で送られてくるチョコは格別です。
さてさて、本題に戻ります。
最近スマートフォン、iPhone使いになったよねちゃんはアプリをダウンロードしまくりで、使い倒しています。
ここでふと疑問が。。。
アップルストアでアプリをダウンロードして
「これめっちゃ便利や??ん」
とか
「これすごいわ!」
とかやたらと感動しているのですが、冷静になってよく考えてみると...
アプリで出来る事の半分以上は携帯サイトで実現しているんですね、実は。
その昔、といっても3、4年前にモバイルサイト運営に係わっていた事があり
様々なモバイルサービスを利用した経験上、サービスには詳しい方です。
なぜ、モバイル業界に詳しいよねちゃんですら、圧倒的にiPhoneが便利!楽しい!と思ってしまうのか。
いろいろ考えた結果、間違っているかもしれませんが
一つだけ大きく違う所!
それは
モバイルサイトよりも早くサービスの提供を受ける事が出来る。
これ、結構重要な事かもしれないです。
早くというのは、1秒でも早く、1クリックでも少なく、1?でも動作が少なくという意味です。
携帯の場合、ショートカットを設定しない限りサイトを開くまで2、3クリックは必要でしょう。
しかもブックマークの中から探し出してクリック
サイトに辿り着いたとしても、自分が探しているサービスのバナーやリンクをクリックしたりと確実にタイムログがあります。
iPhoneというかスマートフォンにも確かにありますが、最初の画面からアプリのアイコンが並んでいる。
視覚的に分かりやすい、目的のサービスが一瞬で立ち上がる。
動作は1クリックか2クリック。
ちょっとした差ですが、この差は大きい!
あるコンサルタントが言っていましたが
「お客様にとって欲しい商品へたどり着くまでの、クリック数、スクロールは苦痛以外なにものでもない。だから、それをさせないようにしなければならない。」
その通りだと思います。
お客様が欲しいと思う商品を全て把握する事も、1万アイテム全てをスクロール無しで1クリック以内で誘導する事は難しいでしょう。
でも、売上の8割を占める主力+オススメ商品だけを絞ると可能性は高くなりませんか?
このブログを読んでいる方に聞きたいのですが
「お客様が欲しいと思っている商品へ、1クリックでも少なく、1?でもスクロールさせる事無く辿りついていますか?」
もしそうでなければ、自分のお店の主力商品やオススメ商品が何か?
それがお客様が求めている商品なのか?(お店のエゴで売りたい商品でなくて)
を考えてみては如何でしょうか。
話は戻りますが、スマートフォンのアプリと携帯サイトの話です
サービス自体はそれ程大差ないと思います。
それはそうですよね。インターフェースをスマートフォン用に変えているだけでWEBサービスだったりするものも沢山ありますから。
でも、携帯サイトを作る場合
広告費を掛けて人を集めたり、話題を作って口コミで集客したり、、、運営って大変なんですが
iPhoneのアプリの場合、アップルストアに並ぶので、サービスが受けたら一気に、それころ全世界に広まるわけです。
市場が日本から全世界に広がるわけですよね。
どんどん良いサービスが生まれる仕組みをグーグルもアップルも作った訳ですね。
アマゾンも儲かる仕組みを構築とアメリカの企業は鮮烈にゴールイメージを作ってビジネスを構築するのかもしれないですね。
自分達が動いて、動いた分だけがお金になるんじゃなく、インフラを整えて、もしくはプラットフォームを構築する。
ジェネシスECセンターもこのようにネットショップ様が儲かるインフラを構築し自分達も儲かるビジネスを目指します!














