いきなり涼しく(さぶく)なりましたね。
この夏、猛暑にもかかわらず順調に成長したお腹と腰周り。。。食べ物が美味しい季節到来やのに誘惑に負けないようにダイエットです!
※過去最高体重更新中のよねちゃんです。
去年買ったスリム目の長袖シャツのボタンが弾けないように!!
と、どうでもいい話は置いておいて、今回は少し具体的な話をしようと思います。
先日いくつかのショップ様のサイトを見ながら打ち合わせをしていたのですが
一番売りたい商品の商品ページの説明やTOPページから商品への誘導を確認してみると意外と出来ていなかったりする事がありました。
例えばノンブランドだけど品質が良く価格も安い。
粗利もしっかり稼げるので、ショップとしては販売を伸ばしたいという商品。
使われているパーツの一部はブランド品と同じものなのに。。。
下のほうに小さく謳っているだけ。
一方ライバル店はというと値段以外のところでおまけ(付加価値)をつけたり
どうしてこの商品が良いのか、しっかりアピールできています。
沢山の商品を品揃えすると言うことは1商品の登録コストをどこまで下げられるかと言う事です。
しかし、お客様に沢山売ると言う事は店員が商品の良さをしっかり説明して、だからのこの商品なんです。という接客をしないとお客様視点からすると、どうしてこの商品がお勧めされているのか?どうして安いのか?どうして、どうして...
となるわけですね。
とは言え先程も言ったとおり商品の登録コストを下げないといけないので1商品ずつページを作り込んでしまっては儲かりません。
だからこそ売れる商品、売れてきた商品は商品の持っている価値、燃費が良いとか、有名ブランドの商品と同じ部品が使われているとか、品質は最高だが知られていないブランドとかをしっかりお客様に伝えてあげないといけないんですね。
毎月しっかり売上の分析をして売上構成比率の高いジャンルや高い商品をしっかり把握して、どこにコストを掛けるかを決める!
コストを掛けて表現する為には、まず誰に売るかお客様を定義しなくてはいけません。
誰に売るかによって見せ方や表現方法、品揃え、オススメする商品が変わってくるからです。
例えばナチュラムですが、初心者でキャンプや釣りをやってみようかな?と言う人よりも釣り好きである程度の知識を持っている人がメインターゲットでしょう。
その証拠に初心者向けの商品(セット)は確かに存在しますが。。。
ちょっと試しに探してみましょうか。
まずTOPページ
http://www.naturum.co.jp/
ここには初心者向けのバナーとか商品の誘導はなさそうです。
続いて「バスフィッシング」TOPページ
http://www.naturum.co.jp/fishing/index1_1.asp
ありました!
特集コーナーの下のナチュラムおすすめスーパースターアイテムの下(笑
「ナチュラムおすすめセット商品」に
こんな商品へのリンクが
--------------------------------------------------------------------------------------
エントリーユーザーに大人気!!
ロッド・リール(ライン付き)のバスフィッシングお買い得セット♪
ノーブランド オーナメントパックセット 60MLC
ナチュラム価格 4500円
--------------------------------------------------------------------------------------
はい、チーンですね。
まずエントリーユーザーって??初心者って意味ですが、分からない人もいるので初心者と書くべきですね。
それから「ロッド・リール(ライン付き)」ですが
ロッドって何?さおの事??ラインって何?糸の事??
最後に値段が4500円。。。ハードルが高いですね。
なぜこんな悲惨な事故が起こってしまったのか。
簡単です、ナチュラムの初心者に対する優先度が低いので顧客目線に立って考えていないからです。
ある意味、徹底的に無駄を省いているのでしょう。
一方、極端な例ですがある釣具店のサイトではTOPページにファミリーフィッシングのバナーがあったり
初心者向けの特集がいくつも用意されていて、とにかく安く始めたい人から、始めるにしてもちょっと
いい器具を使いたいこだわり派とかいろんなニーズに答えられるように、価格帯別にしっかり誘導できています。
身近な例で言うと
例えばスポーツを始める時
とにかく安い道具だけ買うのか、ウェアから道具まで中級レベルまで耐えられるものを買うとかありますよね?
もしちょっとこだわっている場合は、このラケットは初心者ー中級者レベルで力で押すタイプ向けですとか、技巧派なので力のある女性や力の無い男性に向いてますとか、初心者向けでとにかく安定感重視とかの説明が無いと買えませんよね。
一方とにかく安い道具なら初心者向けラケット3000円。これでOKでしょう。
どっちか決めかねていても価格帯別に品揃えしていればどこかに当てはまるでしょう。
まずは顧客像をはっきりさせる。
お客様がどういった情報を求めているのかを顧客視点に立って考える。
あとはその情報を表現する。
あ、もちろん品揃えしているのが前提ですが。
シンプルで単純ですね。
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ネットショップ様同士の情報やノウハウ、経験を共有する
「ECセンターコミュニティ」
完全招待性でロングテール成功のノウハウ、経験を公開。
『作業』は全てアウトソーシング!
興味のある方はコチラからお問い合わせ下さい。
⇒ https://www.genesis-ec.com/comm/inquiry/
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物流センター見学会を毎月開催しています。
http://www.genesis-ec.com/gls/kengakukai.html
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※過去最高体重更新中のよねちゃんです。
去年買ったスリム目の長袖シャツのボタンが弾けないように!!
と、どうでもいい話は置いておいて、今回は少し具体的な話をしようと思います。
先日いくつかのショップ様のサイトを見ながら打ち合わせをしていたのですが
一番売りたい商品の商品ページの説明やTOPページから商品への誘導を確認してみると意外と出来ていなかったりする事がありました。
例えばノンブランドだけど品質が良く価格も安い。
粗利もしっかり稼げるので、ショップとしては販売を伸ばしたいという商品。
使われているパーツの一部はブランド品と同じものなのに。。。
下のほうに小さく謳っているだけ。
一方ライバル店はというと値段以外のところでおまけ(付加価値)をつけたり
どうしてこの商品が良いのか、しっかりアピールできています。
沢山の商品を品揃えすると言うことは1商品の登録コストをどこまで下げられるかと言う事です。
しかし、お客様に沢山売ると言う事は店員が商品の良さをしっかり説明して、だからのこの商品なんです。という接客をしないとお客様視点からすると、どうしてこの商品がお勧めされているのか?どうして安いのか?どうして、どうして...
となるわけですね。
とは言え先程も言ったとおり商品の登録コストを下げないといけないので1商品ずつページを作り込んでしまっては儲かりません。
だからこそ売れる商品、売れてきた商品は商品の持っている価値、燃費が良いとか、有名ブランドの商品と同じ部品が使われているとか、品質は最高だが知られていないブランドとかをしっかりお客様に伝えてあげないといけないんですね。
毎月しっかり売上の分析をして売上構成比率の高いジャンルや高い商品をしっかり把握して、どこにコストを掛けるかを決める!
コストを掛けて表現する為には、まず誰に売るかお客様を定義しなくてはいけません。
誰に売るかによって見せ方や表現方法、品揃え、オススメする商品が変わってくるからです。
例えばナチュラムですが、初心者でキャンプや釣りをやってみようかな?と言う人よりも釣り好きである程度の知識を持っている人がメインターゲットでしょう。
その証拠に初心者向けの商品(セット)は確かに存在しますが。。。
ちょっと試しに探してみましょうか。
まずTOPページ
http://www.naturum.co.jp/
ここには初心者向けのバナーとか商品の誘導はなさそうです。
続いて「バスフィッシング」TOPページ
http://www.naturum.co.jp/fishing/index1_1.asp
ありました!
特集コーナーの下のナチュラムおすすめスーパースターアイテムの下(笑
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エントリーユーザーに大人気!!
ロッド・リール(ライン付き)のバスフィッシングお買い得セット♪
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ナチュラム価格 4500円
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はい、チーンですね。
まずエントリーユーザーって??初心者って意味ですが、分からない人もいるので初心者と書くべきですね。
それから「ロッド・リール(ライン付き)」ですが
ロッドって何?さおの事??ラインって何?糸の事??
最後に値段が4500円。。。ハードルが高いですね。
なぜこんな悲惨な事故が起こってしまったのか。
簡単です、ナチュラムの初心者に対する優先度が低いので顧客目線に立って考えていないからです。
ある意味、徹底的に無駄を省いているのでしょう。
一方、極端な例ですがある釣具店のサイトではTOPページにファミリーフィッシングのバナーがあったり
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いい器具を使いたいこだわり派とかいろんなニーズに答えられるように、価格帯別にしっかり誘導できています。
身近な例で言うと
例えばスポーツを始める時
とにかく安い道具だけ買うのか、ウェアから道具まで中級レベルまで耐えられるものを買うとかありますよね?
もしちょっとこだわっている場合は、このラケットは初心者ー中級者レベルで力で押すタイプ向けですとか、技巧派なので力のある女性や力の無い男性に向いてますとか、初心者向けでとにかく安定感重視とかの説明が無いと買えませんよね。
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