「ネットショップ事業者様が、作業に追われず売上に集中できる環境をご提供したい」をコンセプトとして各種ECソリューションサービスを提供

MINERVA

GenesisECセンター TOP > ナカヤマンのEC物流ブログ

ナカヤマンのEC物流ブログ-物流探訪。いろんな物流勉強中!-

ナカヤマンのEC物流ブログ

RSS

マクドで気になったこと。。。

ジェネシスECの物流担当@ナカヤマンです。

ナカヤマンは大阪人なので「マック」ではなく「マクド」と言います。。。
それはさておき、マクドで気になったことがあります。

それは何かというと、ドリンクのフタです。
この前、初めてゆっくりとフタを見たところ
「COFFEE」「TEA」「OTHER」と書いてあり、その横に突起物があることに気がつきました。

このときはコーラを飲んでいたのですがそのときは「OTHER」のところが押されていました。
IMG_6807.jpg
 ※この画像はなんかどうしても押したくなったので、全部押してしまいました。。。

しかし、今日オレンジジュースを買ったときはこんな感じになってました。IMG_0227.jpg
「COFFEE」でも「TEA」でもないのに「OTHER」が押されていませんでした。

あくまでもナカヤマンの推測に過ぎないんですが、視覚的での判断を重視して生産性を向上させているのでは??と思いました。

「COFFEE」「コーラ」って色がすごく似ていますよね。だからコーラですよ!!とわかるように「OTHER」を押す。
ただ、オレンジジュースはまったく色が違う。
だから、「OTHER」を押す必要もないのではと。。。。考えすぎですかね??

ちなみに人間が持つ五感の内、視覚から判断する割合はなんと87%もあるらしいです。

視覚に訴える事がいかに重要なのかが解る数字ですね。
それでは!!

Posted by ナカヤマン at 2010年2月19日 16:32

誤出荷の事例 「パート1」

ジェネシスECの物流担当@ナカヤマンです。

誤出荷。。。。物流マンとしては「ヘコむ」言葉です。。。

ただ、起きてしまった物はどうしようもなく、まったく同じパターンでの誤出荷を無くす事とエラーの真因から、発生しそうなエラーを予測して、対策を打つ事しか出来ないにも事実です。

そこで具体的な事例を交えて改善策をご説明しようと思います。

●商品のテレコ発送に伴う誤出荷。
  →お客様のあて先は正しいが、違う商品が届いてしまい激怒!!

弊社のシステム的に、誤ピックをしたとしても出荷の検品時にシステムでストップすることが出来ます。
また伝票の突合せも行う必要がなく、この様なケースのエラーは梱包時に起こります。

◎今回の原因
  ・梱包作業台の上に2人のお客様宛ての商品を同時においてしまい、梱包を開始。
     ↓
  ・一人の梱包が完了し、その時点で荷札を貼ればよかったが、次の人の梱包を開始。
     ↓
  ・2つの梱包完了箱ができてしまい、この時にテレコに荷札を貼ってしまった。。。。

これは生産を求めてしまうと、ついついやりたくなる作業方法ですよね。
 →梱包する商品を作業台に乗せる工程を1工程減らせる。

◎改善策
  ・梱包するスペースを決めてしまう。
  ・梱包するスペースには梱包に使う資材(ダンボール、テープなど。。)しか置かない。
  ・梱包台の上には1人のお客様宛ての荷物しか置かない。←単純ですね。
 
   結局のところ同時に2つのことをやってしまうので間違ってしまっています。
    →ナカヤマンも含め人間はそんなに賢くありません(笑)

 しかし、これを実行してしまうと工程数が増えます。(生産性が下がる)

 これを解決するために、ピッキングしてきた商品を置く台(棚でも可)を設置します。
 ここで注意する必要があるのが、梱包台よりも「5cm」ほど低く作ることです。
 結局のところ、せっかく作った台が同じ高さでだと、そまま梱包台に乗ってしまうので、同じ現象が発生してしまうんですよねー。。。。

これはあくまでもある現場での事例なので、実際に導入するには実現場でのチューニングが必要です。
今後は、こういった「誰でも想像つくようなレベルの改善」ですが、発信していければと思いまっす!!

それでは!!

Posted by ナカヤマン at 2010年2月15日 13:16

ダンボールの加工

ジェネシスECの物流担当@ナカヤマンです。

ネットショップでみんなが困ってる物流作業。
前回のブログと同じ、梱包や開梱時の改善に使える
便利ネタを更にひとつ紹介しますね。

入荷商品の開梱時に、
ダンボールに張り付いたテープをめくる作業がありますよね。
このテープを破る、外すという作業時に
以外と手間がかかっちゃっていませんか?
また、ダンボールやテープを破く、切る時に、
中身のアパレルをキズつけちゃうという経験、ありませんか?

また、
梱包時に、うまくダンボールと中身の商品のサイズが合わずに、
2つのダンボールを合体させたり、
少しでも送料を安くあげる為に梱包時の荷姿を小さくするのですが、
ダンボールを折り曲げたりして高さが低いダンボールを、
梱包作業時にやってますよね。
で、手や指を切る事故が発生したり・・・。

実は、
ダンボールを扱う作業時に、とっても良いカッターナイフがあるんです。

オルファ スーパーL型 174B
http://www.olfa.co.jp/ja/body/detail/115.html

このカッターナイフは、
梱包済みダンボールのテープ破り作業や
梱包時に丁度いいサイズにダンボールを加工する際の
ダンボールの折り曲げ作業を行う為の「ツメ」が付いているんです。
ペンキや塗料のフタ空けにも使える「ツメ」。

cutter.jpg
さすが世界のオルファ。

ジェネシスECセンターでは、
ネット通販の経営効率化させる為に、
物流アウトソーシングをおすすめしています。

多くのネットショップさんの物流を一手に預かって、
一緒にまとめてドーン!っと一括作業をしちゃう事により、
超高品質、超低コスト物流を実現しちゃう
「ジェネシスロジスティクスサービス(GLS)」を、実施し、
非常に多くのショップ店長さんより好評を頂いております。

このGLSでもこのカッターナイフを導入しています。

\500程度の価格なので皆さんの物流現場でも一度お試しあれー。

それでは!!  

Posted by ナカヤマン at 2010年2月 1日 15:28