こんにちは、ジェネシス・イーシー営業担当、米田です!
7月10日(金)東京会場におきまして、
7月度、「繁盛支援!Genesis EC塾(東京会場)」を
開催致しました。
ご参加下さいましたショップ様には、厚く御礼申し上げます。
今回は、定番メニュー2講座に加え、
ジェネシス・イーシー株式会社
営業部長 山内拓也より
『御社スタッフがみるみる奮闘!ナチュラムにおける意識共有の秘密』に
ついてお話し致しました。
【今回のメニュー】
・GenesisスタッフによるGenesis-EC Q&Aコーナー
・株式会社船井総合研究所 藤崎泰造氏による
『足腰鍛えて1番店! 商品力1番化講座』
・ジェネシス・イーシー株式会社 営業部長 山内拓也
『御社スタッフがみるみる奮闘!ナチュラムにおける意識共有の秘密』
まずは、ご参加いただいたショップ様からのお声をご紹介致します。
--------------------------------------------------------
スライトリーフレイバー様
昨日お話をお聞きして本当に参考になりました。
また沢山の方とお会いできて素晴らしい一日になりました。
私にとっては宝の山を見つけたように思えました。
これもみな米田さん、山内さんのおかげでございます。
山内さんのお話にもものすごい発見が沢山ありました。
必ずやり遂げたいと思います。
心から感謝しております。
次のセミナーにも必ずお伺いさせていただきたいと思います。
またその節はよろしくお願いします。
有難うございました。
--------------------------------------------------------
大変ありがたいお声をいただき、本当にありがとうございます。
これからも、少しでもご参考になる講座をご紹介していきたいと思います!
それでは、それぞれの講座の様子を少しずつご紹介致します!
まずは午前の部・・・
GenesisスタッフによるGenesis-EC Q&Aコーナー
今回は、Genesisペイメント・コンビニ決済に関するお話や、
Genesis-EC上でショップ様毎に自由に設定できる項目(属性)の
活用方法などについてもお話し致しました!
午前の部では、ショップ様とジェネシススタッフで、
個別に現在お困りの点のご相談やGenesis-ECの機能の活用方法など
お話しさせていただいております。
今回お話ししておりました属性など、活用方法によって、
ショップ内での『魅せ方』にお役立て頂く事ができます♪
ご参加の皆様には実際に活用いただいているショップ様の
事例等もご紹介して、ご活用いただいております。
午前中のご参加だけなら、何と『無料』となっておりますので、
ぜひ、お気軽にご参加下さいませ。
次に午後の部・・・
第1部 『足腰鍛えて1番店! 商品力1番化講座』
講師:株式会社船井総合研究所 藤崎泰造氏
※こちらは参加ショップ様の実際のサイトを題材に、
藤崎氏からのアドバイスや各ショップ様の意見交換など
行っていただく講座となっています。
今回は、特に初めて参加いただくショップ様が多数
いらっしゃいましたので、一番店になるための概要を
お話しいただきました。
----------------------------------------------------------
【時流適応力相応一番】
『時代の流れを理解し、そこに適応しながら
一番になりやすいマーケットで一番になる。』
●時流と流行はどう違うのか?
→流行というのはどちらかというと期間の短いもの。トレンド
大きな流れの中ので小さく見るとその中にも波がある。それが流行やトレンド。
●イーコマースの市場はマクロに見るとこれから伸びていく市場。
ところが先の事を考えると、必ず衰退期はやってくる。
よろず屋をやっていると、衰退期が来た時には一番最初に退場する事になる。
そうならない為には、その市場で一番になるべく戦うか、
もしくは『戦わない』。
『戦わない』というのはどういうことか?
⇒町の大型店と全く同じ形態であれば、それよりも立地が悪かったり
取り扱い商品が少ないと負けてしまう。
そうではなくて、釣り場から一番近くにあるとか、地域の釣り事情に
あった商品を用意できるとか、自社が一番になれる対象に絞って
商売する。
それが力相応ということ。
●上記のようにすることで、一番の立地に一番の商品力が出来る。
これで行くとランチェスターの法則で26%のシェアは取れる。
ただ、2番店は大きく価格を下げる等の無茶をしてくる。
一強多弱の状態を作るに大事なのは【顧客密着力一番店】
⇒結局お客さんは自分にとってベストを選ぶ。
お客様側の立場で「あなたの欲しい商品を揃えますよ」と
店側からお客様に発信する事が大切。
⇒しかし、商品数が莫大になってくると、商品毎にこのような対応は
不可能になる。その場合には、ブログやコメント機能、
トラックバックを活用する。
-----------------------------------------------------
第2部 『御社スタッフがみるみる奮闘!ナチュラムにおける意識共有の秘密』
講師:ジェネシス・イーシー株式会社
営業部長 山内拓也
こちらの講座では、
「上司ってなに?」というテーマで
チームにおける上司の役割と、情報共有の重要性について
お話しをさせていただきました。
-----------------------------------------------------
2人以上になればそこに差が生まれる。
恋愛観、金銭感覚、仕事に対する考え方の差、つまりは価値観の差。
みんなが大切にしている価値観は宝物。それは、とても大事なもの。
価値観を強制的に変えさせたり、押し付けたりしちゃいけない。
しかし、せっかくたくさんの人が集まってできたコミュニティを
より良いものにするために、上司って何をしたらいいのか。
「人が人を育てる」というのはムリ。
そうではなくて、「人が成長できる環境」というものはある。
その人自身が「変わろう」と決意してはじめて、
人は成長する事ができる。
つまり、「スタッフが成長できる環境を作る」というのが上司の仕事です。
では、「スタッフが成長できる環境作り」とはどうしたらよいのか。
●まずは、上司(自分)が成長していくのを、近くで見せてあげること。
●目標を決める、そしてそれに向かっている進捗を皆で共有する事。
それは「情報の共有」つまり「気持ちの共有」です。
目的の共有。
達成率の共有。
ひとりひとりのスタッフの心情と成長度合の共有。
チームとしての成長度合いの共有。
-----------------------------------------------------
そしてこの後、実際にジェネシス(ミネルヴァグループ)内では、
どのように情報共有を行っているのかということを
具体的にお話しさせていただきました。
ミネルヴァでは「サイボウズ」「デヂエ」といったグループウェアを
最大限といっていいのではと思うほど活用しています。
このグループウェアの活用のためには、運用のルールを
皆で共有していて、それに沿って書き込み、運用する事で、
情報が正しく共有されたり、連絡の手間を省いて効率化を行う
といった事ができます。
参加者の方には特別に、『活用のポイント』を大公開!
参加いただいた多くの方に、「参考になった」とのお声をいただいて、
大変有意義な講座となりました。
こちらの講座については、「次回は?」との問い合わせを
いただいておりますが、次回は9月18日(金)に開催の
大阪の勉強会で実施予定となっております。
ご希望の方は、ぜひ、お問い合わせ下さいませ。
※9/18 Genesis-EC塾の詳細はこちら
さらに、今回は大変ありがたいことに、ショップ様から
今後の勉強会のコンテンツや機能についてなど、ご要望とご提案をいただきました!
ご提案いただきましたショップ様、誠にありがとうございました!
ぜひ!今後のプログラムで取り入れさせていただきたいと思います!
今後も、ご希望などございましたら、ぜいお聞かせ下さい!
--------------------------------------------------------
以上、各講座について、皆様熱心にご参加頂き、誠にありがとうございました。
「繁盛支援!Genesis EC塾」の今後の開催については
下記の予定となっております。
■8月はお盆等をはさむ為、お休みとさせていただきます。
■9月度「繁盛支援!Genesis EC塾」開催日
東京:9月4日(金)
大阪:9月18日(金)
※お申込みはこちらから
※9月勉強会の詳しいご案内はこちら
※2009年度年間スケジュールはこちら
9月の勉強会ではでは、定番の2講座に加え、
下記の講座を予定しております。
-----------------------------------------------------
■東京
ナチュラムにおけるEC業務の「見える化」秘伝セミナー
-最先端ECマネジメントの現場を初公開!-
講師:ジェネシス・イーシー株式会社 営業部長 山内拓也
■大阪
御社スタッフがみるみる奮闘!ナチュラムにおける意識共有の秘密
講師:ジェネシス・イーシー株式会社 営業部長 山内拓也
-----------------------------------------------------
ぜひ、皆様奮ってご参加くださいませ。
また、まだご参加いただいていないショップ様に於かれましても、
もし開催日程や講座内容に関するご希望
(「物流に関する講座が聞きたい」「WEB制作の講座があったらよい」など)
があれば、ぜひこちらからお聞かせ下さいませ。
それでは、今後とも「Genesis-EC」を宜しくお願いいたします。








