「ネットショップ事業者様が、作業に追われず売上に集中できる環境をご提供したい」をコンセプトとして各種ECソリューションサービスを提供

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ジェネシスイーシー「たくちゃん」の日本のEC業界を今一度せんたくいたし申候-

たくちゃんブログ

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個性

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人間も法人も「人」。

今日の日記は、
企業がもつ、人がもつ、コンプレックスについての考察。

Posted by たくちゃん at 2010年1月26日 22:12

ツイッターのフォロー

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ツイッターを始めてみたら全然知らない人からのフォローが入る入る。

遅れて参戦したんですけどモノスゴイ情報量と知らない人からのフォロー。
でも、もしこのブログを読んでくれた人の役に立てるなら、
アカウントの作成後、ガンガンフォローください。どなたでも。

広ーくフォローを求めます。

ツイッター、ここでやってみてます。

Posted by たくちゃん at 2010年1月20日 22:37

集客

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最近、TVバラエティー番組の戦術で少し気になる事がある。

「この続き、一体どうなるのか早く見たいっ!」
という欲望も掻き立てれないような、低レベルなコンテンツで

「続きはCMの後で!」

っとか、

「CMの後に大物ゲストが爆弾発言!」

っというような「チャンネル変えないで」演出が、とっても多い。

果たしてこんな稚拙な演出で、
TV局にとって大切なはずのCMが
視聴者の心に残るのだろうか・・・。

っていう心配をしてる内にCMが終わり、
ようやく本編の続きが始まるかと見てみると。

「続きは来週の放送で!」

な。なんと。TVが嘘つきになってます・・・。
皆さーん!嘘つきがいますよー!

たくちゃんは、とてもとても心が広いので、
ちっとも腹立たしい事は無いのですが、
多くのネットショップ経営者と向き合う立場上、少し心配になる。

集客面で心配になるショップさんが非常に多い為です。

このTV番組の集客戦術には2つの大きな問題が潜んでいる。


======================================================
●顧客視点
======================================================

企業内部の最優先事項がおかしくなっている証拠だと思う。

「視聴率」が最優先になってしまった上司と、
「上司に怒られない」事が最優先になってしまっている部下。

では。どうすりゃいいのか。

「視聴率」っという数字を頭で理解してしまうと、こうなってしまう。

顧客を頭で理解しない。
自分の顧客心理を引っ張り出す。

その為には一度、店を出て、外から自分の店を眺めてみたらいい。
果たして、入りたい店なのか。
入店して商品を物色したりしてハッピーな気分になれる店なのか。

普通の商売人は毎日、やっていることだ。
店の前の道をホウキで掃いたり、お隣さんのお店と天気の話しをしたり。
店に戻る都度にノレンのズレを直したりごみを拾ったりする。

こういう普通の事はECでも当たり前にできないといけない。

ましてや、
お客さんにウソをついてまで来店して貰おうなんていけない事だ。
店先の道路に、ウソの記述を書いたノボリを掲げて
道行く人の気を引くのはやめておいたほうがいい。

つまり、顧客視点どころか、お客さんをナメているとしか思えない。

だまされて検索結果から入店したとしても、
客を騙すような店で買い物をする気持ちにはなれない。


======================================================
●集客
======================================================

1:問題を抱えた人をたくさんお店に集める。
2:集まった人に商品やサービスの価値を提供し問題解決する。
3:問題が解決した感想をシェアしてもらう。

圧倒的に重要なのは「価値」。
集中して時間や資金を投資すべき対象は絶対に「価値」だ。

ショップに大きな価値があるからこそ、
そこに足を運ぶ労力を使い、交通費さえいとわずに繰り返し顧客は訪れる。
価値の無いショップにお客さんは足を運ばない。

それなのに、後回しでいいはずの「集客」に、多くの経営者が苦心し広告費用を浪費している。
そんなECの時代はとっくに終わりを告げたのに・・・。

Posted by たくちゃん at 2010年1月20日 00:52

選ばれる店

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ここの所、短いブログばかりだったので久しぶりに考察ブログを。










「選ばれる店」とは、どういう店なのか。
どういう「要素」を重視して店は選ばれてるんだろ。

ネットショップ業界の場合、
非常に稚拙なレベルの争いの段階なんです。

拓の考えでは、第1位の「要素」が2つあります。

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●第1位:【価格が安いお店で買う】っという要素
============================================================

 やはり、できるだけ安く買いたいのが消費者の心情でしょ。
 拓だってそうです。皆さんもそうでしょ?
 10円でも安く買いたいのが普通の消費者です。

 では、すべての商品を業界で一番安く売れば、行列のできる人気ショップになれるのでしょうか?
 そんな事は実現不可能でしょう。
 この「競合店舗より安い売価を設定する」っという1点の要素にばかりこだわってしまうと、
 あらゆるショップ同士が価格の潜りあいとなり、
 あっという間に、その業界は値下げ合戦の繰り広げられる価格破壊の業界となってしまいます。
 家電業界では、猛獣同士が死闘を繰り広げた挙句に、
 小さな町の電気屋さんで、あまり物が売れなくなってしまいました。
 修理やクーラーの取り付け、自宅までお届けするサービスで挽回を試みてらっしゃいますが、
 大量に販売する大手家電ショップが同じ様なサービスを開始してしまい、
 本当に困ってしまった状態が続いています。
 大量に販売する大手家電ショップの経営も苦しく、
 働く人々のお給料もボーナスも頭打ちになってしまっているのが現状です。
 やはり、商道徳上、安く売る事はいけないことなのですが、
 いつまでも値下げ合戦は終わりません。
 なぜでしょうか。
 値下げ合戦という言葉の通り、これは戦いだからです。
 素手で戦っている間は問題ないのですが、
 強力な兵器を持った巨大な軍隊が攻めてきたら、
 少ない人数で、しかも素手では到底かないませんね。

 孫子の言う通り、
 戦争は、どの世界でも、やはり起こすべきではないのです。


============================================================
●もうひとつの第1位:【この店でしか売っていない】っという要素
============================================================

 「価格が安いお店で買う」っと同じ第一位と拓が考えるのは、
 「このお店でしか売っていない」っという要素です。
 この要素には2種類の意味があります。
 「この店しか取り扱っていない」
 「この店以外の他の店は全て売り切れている」
 の2種類ですね。
 我々はネット通販でこの2つに大きく着目しました。
 「この店しか取り扱っていない」→これをロングテールで品揃えを実現。
 「この店以外の他の店は全て売り切れている」→これをショートヘッドのMDで実現。
 っと切り分けて考えたのです。
 本当はその中間の自動管理も徹底してやってるんですが。
 ロングテールとショートヘッドについては、
 EC塾なんかで詳しくご説明します。


============================================================
●第3位:【その他】っという要素
============================================================

 では、第3位は、いったいなんでしょか・・・。
 拓は

   ショップの仕組みが便利
   配送が早い
   離島に配送してくれるのはこのショップだけ
   梱包が丁寧
   サイトデザインがキレイ
   メールが早くていねい
   検索で上位にくる

 どれでも一緒でどうでもいいと思えるくらい、
 3位以下は、1位の「はるか下」に離れています。

 だって考えてみてください。

 配送が早いショップでも、取り扱っていなければ注文できません。
 接客がいくら感動的だからって、売り切れてたら親切とはいえません。

 良いお店を目指すならば、
 特殊な技術や感動的なサービスの実現よりも重要視すべき事があります。

  普通に品揃えの中から選べて、
  普通に自宅に届けばいいんです。
  普通に予算と実績の差異管理ができていない商売人は、ダメ。

 この「基本」さえ出来ないのに、応用ばかりを模索するのは順番が違っているんです。

 羅針盤、帆、舵、を失った状態で、グーグルだけを使えても、
 大海原では到底、生き残れません。


Posted by たくちゃん at 2010年1月18日 09:45

生き物の「やるべきこと」は3つしかない。

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生き物の「やるべきこと」は3つしかない。

1:生まれる事。
2:死ぬ事。
3:一生懸命、生きる事。

4つめは、実は無い。
毎日毎日、文句ばっかり言ってる人は、
4つ目が無くて、ヒマでヒマで仕方ないんだろうか。

たった3つしかない人生、シンプルに生きて行こう。

Posted by たくちゃん at 2010年1月15日 09:16

ツイッター

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周りからの圧力に押され、ツイッターを始めてみた。

アカウントは 「GEC_takuchan」
ツイッターロゴ.JPG

新しい風景を見るのは大好きなので、遅ればせながら参戦。
いきなりビックリなんだが、
アカウントの作成後、10分もすればもう、被フォロー件数が5件ほど・・・・。

ネット世界の住民は耳が良い・・・。

Posted by たくちゃん at 2010年1月11日 16:00

価値/価格

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消費者は 価値/価格(かかくぶんのかち) で、
モノやサービスの購入を決定したり、店を選別したり、購入後の満足感の査定を行う。

これは普遍的なんだと思うし、難しい事もない。
すごくカンタン。
では、
世のビジネスマンが「難しい難しい難しい?」っと悩んでいるのは、どこの部分か。



ずばり。   「価値」を伝えられない。



実は、たった、これだけのこと。
実は、「価格」に罪はない。
実は、「価値」にも罪はない。
1億円の投資により、確実に1億1千万円の価値が得られる事を伝えられるのならば、
それは間違いなく未曾有のメガヒット商品になる。
宣伝集客の事なんて、この事実には遠く及ばない。

アレコレうんぬん、悩む時は、常にこの1点に回帰し、考え直す。

最も重要な事を放置して、どうでも良いことにアタマを悩ましていないか
拓は定期的に上空に登って、

何と、どの様に比べてどうなのか。「価値を伝える」

事に資産や時間の投資を集中していこうと思う。

Posted by たくちゃん at 2010年1月11日 10:39

予実分析

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今日、ナチュラムで、バイヤー(マーチャンダイザー)をやっていた頃(2003年)の
売上&利益予算と各実績の分析用エクセルを数年ぶりに発掘して見てみた。

あ?なんか既に、ものすごく懐かしい・・・。

死に物狂いで分析検証&翌週に向けたアクションの
連続高速回転というか超短距離走のインターバルというか。

売上数、売上額、売上原価、売上総利益、売上総利益率、各構成比、交叉比率、在庫、と・・・・。

今、振り返ってみたら、この時期に数字の見方とかコツとかに始めて触れたのかもしれない。


 ・主力単品は絶対に必ず死んでも外さない。
 ・各スター商品の価値を分析。
 ・どんな価値の商品をいくらで何個売っていくらの売上になるのか。
 ・10個売るはずだったのになんで7個しか売れてないのか。
 ・なんで売れてないなんでなんでなんでだー!原因を調べるー!
 ・足りない分を別で補填するために過去の推移を分析。

で、即座にアクショーーーーン!
死にもの狂いで「売らせてー!」っと仕入先さま交渉。

売れ筋スター商品を大量に確保して交渉や
下代の値引きして交渉や、
返品させてよ代わりにコレ注文するやん交渉や、
送料を定期便にする代わりに無償にしてよ交渉、
ちょっとオマケつけて価値上げてみて検証して、
オリジナルのセット企画してみて検証して

・・・・∞。猛烈な達成感が、いい思い出。

一度EC塾でやってもいいネタかもしれない。
予算と実績の分析を各ショップさんがどの様に分析をしているのか。
ショップ同士が持ち合って勉強しあうのに丁度いいテーマかもしれません。

Posted by たくちゃん at 2010年1月 7日 19:53

やめる勇気

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我々、ジェネシスECセンターでは、
大規模で効率的な物流やEC運営システム、中国の人材リソース等、
さまざまなソリューションを、多くのショップさまと一斉に共有することにより、
日本のEC経営をもっとスマートにする活動を行ってます。

ソリューションだけじゃなく、
年商50億を超えるECサイト「アウトドア&フィッシング用品のナチュラム」の運営を通して、
1億、10億、20億、30億、50億と、
それぞれの年商ステージに経験して得た、さまざまな知識も、
ショップさまに合わせて共有するために多くの活動を行ってます。

その活動の一つが「ジェネシスEC塾」

次回1/15に行うのは、
「やめる事」をテーマにした受注業務の効率化について。
市場、アイテム、単品をフォーカスすることによりニッチ市場内の独占率を上げ、
長期的に安定した売上を見込むランチェスター戦略は
非常に多くの成功事例を目の当たりにしますが、
市場や商品だけではなく、
お買い上げ頂くお客さまをもフォーカスするという事は、あまり取り上げられません。

これは自社の事業にとって都合の良い顧客だけを選別するという行為が
商売上重要な「顧客目線」に反する行為と勘違いされるからですねー。

「顧客目線」と「顧客至上主義」は全く別物なのですが、これを一緒にしちゃうと非常にまずい。
下記企業の経営理念はいずれも素晴らしいものですが、
「お客さまは神さまです」っと言っているのでは決してない。


  ・資生堂    「お客さまの喜びをめざそう」

  ・JALグループ 「お客さまからの視点から発想し、行動します」

  ・GE      「GEは、いつもお客さまの声に真摯に耳を傾け、
           より良い製品・サービスをお届けするための努力を重ねています」

  ・GM      「Customer enthusiasm」(顧客の熱狂の獲得)



JALなんてモロ「視点」っという単語を使ってるし、
GMに関しては「顧客を熱狂」させると言ってる。

ドラッカーは顧客を創造する」っという言葉を使っているけど、
創造するということは人間を神様のように創造することではないですよねー。

「どんな顧客が我々の事業にとって最高の顧客か」

っをハッキリと定義し、
自社事業にとって重要な顧客ロイヤリティー最大化の為に、
顧客のフォーカスを事業の拡大に合わせて適正に実施すべきです。

あらゆる資金や時間資産を一部分に集中投資することにより、
投資効率を高める経営が、ECとは言わず
あらゆる成長過程の事業に求められるのではないかなと思います。

集中して投資を行うと言う事は、
それ以外には資金も時間も費やさないということ。

つまり、「この過剰なサービスをやめよう」
     「この人は我々の事業にとって顧客ではない」っという基準が必要だということです。

今のネットショップが疲弊している原因のひとつに、
「あれやりなさい」
「これもやれ」
と言う広告屋やECコンサルが多く、それらの指示に追われているのではないかな。

の世の中「あれこれやれ」ばかりが多いですが、
どこのネットショップにも彼らは同じ事ばかりを言ってるので、
どこのネットショップも同じ事をやって横並びになっちゃうのです。

我々は実際にネットショップを運営してきた中で得た実体験。
「勇気を出してやめたこと」と、
「やめた時、どうなったのか」を
ネットショップのみんなで共有するのが今回のジェネシスEC塾

「そのサービスやめた時はこんな結果がでたよ」
「このサービスもやめたけど大丈夫だったよ」

っという実際の事例共有が今の時代に求められている。

参加はこちらから、どーぞー。

Posted by たくちゃん at 2010年1月 5日 09:00