「ネットショップ事業者様が、作業に追われず売上に集中できる環境をご提供したい」をコンセプトとして各種ECソリューションサービスを提供

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ジェネシスイーシー「たくちゃん」の日本のEC業界を今一度せんたくいたし申候-

たくちゃんブログ

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ファンを大切に

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今日のたくちゃんの日記は、
本店集客とか物流改善とかじゃなくて、
いち消費者としての日記。

ネットショップの経営者は、
心して読んでくださいねっ!

Posted by たくちゃん at 2010年11月 1日 18:33

ナチュラムはどうやって本店サイトに人を集めてるのか。

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「ネット通販やってるみなさん。何に困ってます?」

拓は日本中、これを聞きに周ってます。
主な問題点を今のところ、おっきく整理すると4つだな。(ホントは5つ)

集客、商品力、人材、バックヤード煩雑、の4つ。

これにセキュリティーを加えて5つなんだけど、
セキュリティーはヒドイ目に会ってから初めて後悔するので需要が顕著化しない。

で、4つ。

今日の日記は、そのうちのひとつ。独自ドメインサイトの集客について書きますね。
「モールの売り上げ構成比が高くてこまってる。」
「本店サイトの売り上げ構成比を高めたい。」
「広告費用が嵩んで利益が出ない。」
とかも同じ悩み。

結構、この悩みを抱えている人、多いんじゃないかな?
 

Posted by たくちゃん at 2010年9月13日 00:11

時代

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数百のネットショップ経営者と会う。会う。会う。
とにかく出会いを求めて会う日々。
このブログを読んだ人すべて。会いましょう。
次の時代を作っていく夢を
一緒に情熱を燃やそう。

今のネット通販を見渡すと、
ほとんどのネットショップが思うように利益を出せていない。

なぜか。


Posted by たくちゃん at 2010年2月17日 12:13

価値

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小売店がお客様に訴求する商品の本質とは何か。

 プラスチック製ですよ♪
 金属製です♪
 チタン製なんです♪
 初回限定版ですよ♪

っという「機能」を羅列することでは無いと思う。


訴求力についての考察。


Posted by たくちゃん at 2010年2月 9日 11:43

労働に対する報酬とは何か。答えはここにある。

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多くのネットショップ経営者が悩んでいる問題点は、大抵、会って数分で解決できる。
我々「ジェネシスECセンター」が多くのネットショップさん達と
共に創意工夫してやってきた「実体験を共有する」という事で、
大抵の問題の解決に向けた方向性はクリアになる。
ただ、その方向に一歩を踏み出す経営者が少ない。
実際に行動に移す事がまずは非常に重要。

もうひとつ、重要な事は
強靭な組織を構築すること。

すごく沢山の経営者と合い、
すごく沢山の現場を見てきたが、
この会社のスタッフのモチベーションには腰を抜かす。「スゴイ」の一言。
拓は、この会社のオフィスを訪れる度に腰を抜かしそうになる。

その会社はこの会社です。

労働に対する報酬とは何か。答えはひとつではないでしょうけど、
ひとつの答えはここに確実にある。

Posted by たくちゃん at 2010年2月 1日 16:07

選ばれる店

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ここの所、短いブログばかりだったので久しぶりに考察ブログを。










「選ばれる店」とは、どういう店なのか。
どういう「要素」を重視して店は選ばれてるんだろ。

ネットショップ業界の場合、
非常に稚拙なレベルの争いの段階なんです。

拓の考えでは、第1位の「要素」が2つあります。

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●第1位:【価格が安いお店で買う】っという要素
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 やはり、できるだけ安く買いたいのが消費者の心情でしょ。
 拓だってそうです。皆さんもそうでしょ?
 10円でも安く買いたいのが普通の消費者です。

 では、すべての商品を業界で一番安く売れば、行列のできる人気ショップになれるのでしょうか?
 そんな事は実現不可能でしょう。
 この「競合店舗より安い売価を設定する」っという1点の要素にばかりこだわってしまうと、
 あらゆるショップ同士が価格の潜りあいとなり、
 あっという間に、その業界は値下げ合戦の繰り広げられる価格破壊の業界となってしまいます。
 家電業界では、猛獣同士が死闘を繰り広げた挙句に、
 小さな町の電気屋さんで、あまり物が売れなくなってしまいました。
 修理やクーラーの取り付け、自宅までお届けするサービスで挽回を試みてらっしゃいますが、
 大量に販売する大手家電ショップが同じ様なサービスを開始してしまい、
 本当に困ってしまった状態が続いています。
 大量に販売する大手家電ショップの経営も苦しく、
 働く人々のお給料もボーナスも頭打ちになってしまっているのが現状です。
 やはり、商道徳上、安く売る事はいけないことなのですが、
 いつまでも値下げ合戦は終わりません。
 なぜでしょうか。
 値下げ合戦という言葉の通り、これは戦いだからです。
 素手で戦っている間は問題ないのですが、
 強力な兵器を持った巨大な軍隊が攻めてきたら、
 少ない人数で、しかも素手では到底かないませんね。

 孫子の言う通り、
 戦争は、どの世界でも、やはり起こすべきではないのです。


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●もうひとつの第1位:【この店でしか売っていない】っという要素
============================================================

 「価格が安いお店で買う」っと同じ第一位と拓が考えるのは、
 「このお店でしか売っていない」っという要素です。
 この要素には2種類の意味があります。
 「この店しか取り扱っていない」
 「この店以外の他の店は全て売り切れている」
 の2種類ですね。
 我々はネット通販でこの2つに大きく着目しました。
 「この店しか取り扱っていない」→これをロングテールで品揃えを実現。
 「この店以外の他の店は全て売り切れている」→これをショートヘッドのMDで実現。
 っと切り分けて考えたのです。
 本当はその中間の自動管理も徹底してやってるんですが。
 ロングテールとショートヘッドについては、
 EC塾なんかで詳しくご説明します。


============================================================
●第3位:【その他】っという要素
============================================================

 では、第3位は、いったいなんでしょか・・・。
 拓は

   ショップの仕組みが便利
   配送が早い
   離島に配送してくれるのはこのショップだけ
   梱包が丁寧
   サイトデザインがキレイ
   メールが早くていねい
   検索で上位にくる

 どれでも一緒でどうでもいいと思えるくらい、
 3位以下は、1位の「はるか下」に離れています。

 だって考えてみてください。

 配送が早いショップでも、取り扱っていなければ注文できません。
 接客がいくら感動的だからって、売り切れてたら親切とはいえません。

 良いお店を目指すならば、
 特殊な技術や感動的なサービスの実現よりも重要視すべき事があります。

  普通に品揃えの中から選べて、
  普通に自宅に届けばいいんです。
  普通に予算と実績の差異管理ができていない商売人は、ダメ。

 この「基本」さえ出来ないのに、応用ばかりを模索するのは順番が違っているんです。

 羅針盤、帆、舵、を失った状態で、グーグルだけを使えても、
 大海原では到底、生き残れません。


Posted by たくちゃん at 2010年1月18日 09:45

やめる勇気

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我々、ジェネシスECセンターでは、
大規模で効率的な物流やEC運営システム、中国の人材リソース等、
さまざまなソリューションを、多くのショップさまと一斉に共有することにより、
日本のEC経営をもっとスマートにする活動を行ってます。

ソリューションだけじゃなく、
年商50億を超えるECサイト「アウトドア&フィッシング用品のナチュラム」の運営を通して、
1億、10億、20億、30億、50億と、
それぞれの年商ステージに経験して得た、さまざまな知識も、
ショップさまに合わせて共有するために多くの活動を行ってます。

その活動の一つが「ジェネシスEC塾」

次回1/15に行うのは、
「やめる事」をテーマにした受注業務の効率化について。
市場、アイテム、単品をフォーカスすることによりニッチ市場内の独占率を上げ、
長期的に安定した売上を見込むランチェスター戦略は
非常に多くの成功事例を目の当たりにしますが、
市場や商品だけではなく、
お買い上げ頂くお客さまをもフォーカスするという事は、あまり取り上げられません。

これは自社の事業にとって都合の良い顧客だけを選別するという行為が
商売上重要な「顧客目線」に反する行為と勘違いされるからですねー。

「顧客目線」と「顧客至上主義」は全く別物なのですが、これを一緒にしちゃうと非常にまずい。
下記企業の経営理念はいずれも素晴らしいものですが、
「お客さまは神さまです」っと言っているのでは決してない。


  ・資生堂    「お客さまの喜びをめざそう」

  ・JALグループ 「お客さまからの視点から発想し、行動します」

  ・GE      「GEは、いつもお客さまの声に真摯に耳を傾け、
           より良い製品・サービスをお届けするための努力を重ねています」

  ・GM      「Customer enthusiasm」(顧客の熱狂の獲得)



JALなんてモロ「視点」っという単語を使ってるし、
GMに関しては「顧客を熱狂」させると言ってる。

ドラッカーは顧客を創造する」っという言葉を使っているけど、
創造するということは人間を神様のように創造することではないですよねー。

「どんな顧客が我々の事業にとって最高の顧客か」

っをハッキリと定義し、
自社事業にとって重要な顧客ロイヤリティー最大化の為に、
顧客のフォーカスを事業の拡大に合わせて適正に実施すべきです。

あらゆる資金や時間資産を一部分に集中投資することにより、
投資効率を高める経営が、ECとは言わず
あらゆる成長過程の事業に求められるのではないかなと思います。

集中して投資を行うと言う事は、
それ以外には資金も時間も費やさないということ。

つまり、「この過剰なサービスをやめよう」
     「この人は我々の事業にとって顧客ではない」っという基準が必要だということです。

今のネットショップが疲弊している原因のひとつに、
「あれやりなさい」
「これもやれ」
と言う広告屋やECコンサルが多く、それらの指示に追われているのではないかな。

の世の中「あれこれやれ」ばかりが多いですが、
どこのネットショップにも彼らは同じ事ばかりを言ってるので、
どこのネットショップも同じ事をやって横並びになっちゃうのです。

我々は実際にネットショップを運営してきた中で得た実体験。
「勇気を出してやめたこと」と、
「やめた時、どうなったのか」を
ネットショップのみんなで共有するのが今回のジェネシスEC塾

「そのサービスやめた時はこんな結果がでたよ」
「このサービスもやめたけど大丈夫だったよ」

っという実際の事例共有が今の時代に求められている。

参加はこちらから、どーぞー。

Posted by たくちゃん at 2010年1月 5日 09:00

組織

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この半年間で、約200人のEC経営者と会って実感したこと。

「皆、あまり儲かってない」ということと、
「手段、戦術に捕われている」っということ。

EC塾でどういう内容を開催してほしいかという要望に

 ・組織デザイン
 ・スタッフのモチベーションアップ
 ・人事考課

っというような要望が多い。

普通のECセミナーでは、
SEO、SEM、PPC、アフィリ、クチコミ
とかの集客がらみについてのものが多いのだが。

もしかして本当に今のEC小売業界に求められているのは、
小手先の集客手段ばかりが先行してしまって置き忘れてきた、
本当に大切な組織作り部分の事について
いまからやり直さす事なのかなと思う。

拓の周りを見渡して組織作りに力を入れて、
突出した結果を出している経営者を講師に招き入れて、
一度、整理整頓して話をしてもらう機会が必要なのかもしれない。

早速、動いた。

拓が「この人の作るチームはすごい」っと思った経営者に声をかけていこうと思う。

まずはブルークの青松社長。

ブランド時計世界最大級の時計店 ブルーク

声をかけて無理矢理にお願いしてみたら。「OK」とのこと。

2月くらいに実現させようかなー。

Posted by たくちゃん at 2009年12月27日 16:11