「ネットショップ事業者様が、作業に追われず売上に集中できる環境をご提供したい」をコンセプトとして各種ECソリューションサービスを提供

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ジェネシスイーシー「たくちゃん」の日本のEC業界を今一度せんたくいたし申候-

たくちゃんブログ

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情報発信

" alt="情報発信" />

たくちゃんのブログ、読んでくれてありがとうございます。
たくちゃんはECセンター事業の立ち上げを行いながら、
物流拠点の集約を行ったり、海外のオフショア支援をしたり、
色んな企業の再生活動に携わっています。

最近「ブログ読んでますー♪」っと言われる事が多くなった。
うれすい。
あと、
「拓ちゃんはどうやって、なに考えてブログ書いてるの?」
とも聞かれる。

こういうブログメディアを含む
「メディア」に情報を発信する文章を書く時に
たくちゃんは決めている事があります。

それはまず、誰に向けて描くか相手を決める事。
たった一人の為を想ってブログを描く様にしてます。

これはブログもそうなんだけれど、
事業も一緒なんじゃないかなーっ?て思う。

「顧客は誰か」がまず最初に有りきが基本で、
相手が誰だか解っていないのに、文章は書けないでしょ。w

そして、自分はなんの為に在るのか。

これはミュージシャンとしての意見でもあるけど、
実はね。
音楽も一緒で、
誰か一人の事を想って、
たった一人の為に全力を尽くして表現する事により、
発言や文章に本気の想いが練り込まれる。

でもね。
それが情報を受信する側、受け取る側にとっては、
勝手にそれぞれ自分に重ね合わせて色んな受け取り方をしてたりする。

全員にそこそこウケるように、
全員が傷付かないように、
不公平感や不快感を与えない様に情報発信をすると、
きっと誰のハートにもメッセージの本質は届かない。
ここの部分は、たくちゃんとっても大切にしています。


情報発信で大事な事は、
「自分が何者で、たった一人の大切な人に向かってどんな価値を提供出来るのか。」
だと、たくちゃんは考えるのです。

「あ、アタシにピッタリの店、見つけたー!」
とか、
「オレの為の商品やないかコレ作ったヤツ、判ってるなー!」
とか、
「うんうん、この曲わかるー!そうだよねー!」
とか。

今日はマジメやぞ。 w

それと、もうひとつ。

ソーシャルメディアだーどうだーとか、
たくちゃんは実はどうでもいいです。
情報を発信して目的通りに伝える為の
「道具」は最適な物を
柔軟に使い分ければいいのではないのかなぁ。

っとだけ思う。
今日はその2つについてのメモ。

Posted by たくちゃん at 2011年7月29日 10:41

おすすめ

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「おすすめ商品」や「おすすめサービス」が無い事業者がいてます。

例えば。ラーメン屋にいく。
どのラーメンがおすすめか判らない。

っていうか、店に入ったとたん、
おすすめ商品が突き刺さって来ないといけないとたくちゃんは思う
もっと言えば
ノレンをくぐってお店に入る、その前から店名やノボリ、看板をみて
どのラーメンを注文しようか決まってないといけないと思うんです


しょうゆラーメンも、みそも、とんこつもあって、
しかもラーメンというカンバンを上げておきながら
チャーハンも天津飯も取り扱っていたりする。
店員に聞いてもおすすめ商品が即答できない。
「どれもおすすめですよ♪」っとか言う店員さん、
全っ然、「親切だな」とか思わない。
で、どの商品もどのサービスも「行列ができる人気商品」になってない。

つまるところ、
たくさんの品揃えをしただけでは人気店舗には成り得ないということだと思う。
じゃ、なぜ、たくさんの商品やサービスを品揃えするんだろ。

あれを棚に並べても売れないし、
これを棚に並べても売れないから、
それも棚に並べてみる。

そのうち、ホームページがバナーだらけになって、ゴチャゴチャに。
ますます、どの商品がおすすめなのか判んない。

こういうお店、見たことありません?

果たしてそれが「マーチャンダイジング」と言えるんだろうか。

おすすめ商品が無い場合、
「なぜこの事業をやってるんだろ。おれ。」
っという原点から見直してみる必要があるのかもしれない。

物販をやる場合、絶対に「おすすめ商品」は必要です。

逆に、お客様におすすめする商品やサービスがもし「ない」ならば、
事業なんてやめてしまえばいい。とまで拓ちゃんは思っています。

Posted by たくちゃん at 2011年7月20日 18:52

オレ達の大切なモノは地震ごときでは揺るがないし、津波なんかに流されないんだ。

" alt="オレ達の大切なモノは地震ごときでは揺るがないし、津波なんかに流されないんだ。" />

  東京行きを往復する新幹線の中でブログを書いてます。
  今日は東京行き。
  大阪と東京では、今回の震災に関する印象が随分違うと感じてますが、
  人と話すと、実はそれほど大きな地理的な差は感じない。

  今まで通り「人によって意見が違う」だけ。

  今日は「節電」という事象を通して投資活動に関した事を日記にしようと思う。

Posted by たくちゃん at 2011年4月18日 15:16

「プロフェショナルの誇り」と「報酬」

" alt="「プロフェショナルの誇り」と「報酬」" />

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しばらく海外に行ってたり、
地震での安否確認等の対応をしていてブログの更新が遅れました。
被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、
ひとりでも災害による犠牲者が少なくなるようお祈りしたいと思います。
また、復興に携わっている方々、ありがとうございます。がんばれ日本。
こういう今だからこそ、膨大な方々に愛読して頂いている事に感謝を込めて、
このブログを更新します。
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先日、朝に用事があったので少し遅れて出社したのね。
するとさ、会社の前の交差点で、
信号が青になったから歩いて横断しようとしたら、
右側にズラッと佐賀県の救急車と消防車が信号待ちしてるのね。

思わず、たくちゃん、直立して「敬礼っ!」しちゃいました。

「敬礼っ!」

たくちゃん一人の敬礼がどれだけ消防士の方々の応援になるかわからないけど。

一人一人の消防士さんたち、
大阪の南港までフェリーでやってきて、
ここから被災地まで高速と地道を使って他が為に貢献しにいくのか。
消防士さんたち、
もう眼差しが「決意」に満ちていて、シビレるほどカッコよかったです。

でさ。

たくちゃん、信号青なので自分が横断歩道を渡るべきなのですが、
一回敬礼しちゃったのに「敬礼」したまま
トコトコ歩いて普通に横断歩道を渡るのって、なんか変やないですか。
で、ひとりだけ「ぽつーん」っと反り繰り返って「敬礼」のまま。

じーっと。

なんか変な空気になって。
いらん事しちゃったのかも。たくちゃん。

 「・・・変な空気やから、信号、早く変わってくれー・・・。」

っと思ってたら。やっとさ、信号が変わって。

交差点を走り抜けてく消防士さんたち、なんと一斉に敬礼で。
颯爽とたくちゃんの前を駆け抜けていきました。

アルマゲドンのテーマが脳内に爆音で流れました。

超・超・超・かっちょいい!

プロフェッショナルが常日頃に鍛え上げた肉体と知識と経験を
今こそ人命救助に役立てるんだ!
やるぞー!
やるぞー!
やるぞー!
っという決意に満ちた表情をしてて、
あまりにカッコよくて、消防車と救急車が、見えなくなるまで
たくちゃん、敬礼してました。

プロフェッショナルの誇りって、いったいなんだろう。

仕事に対する報酬っていう事についても再度、書いてみようと思う。

Posted by たくちゃん at 2011年3月22日 13:00

天下三分の計

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みなさま新年おめでとうございます。

今日のブログは2011年のごあいさつ、所信表明として、筆をとりました。

昨年一年の振り返りと、
今年2011年に我々が目指すことをここに表明させて頂こうと思います。

是非、御一読頂ければ幸いです。

Posted by たくちゃん at 2011年1月 5日 19:49

アマゾンの自動化度合いがスゴイ

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たくちゃんは日々、色んなネットショップの経営者にお会いさせて頂いて
物流アウトソーシングの悩みや商品登録代行、受注処理の代行
集客や売上げアップ、システムの改善についてご相談頂くのですが、

「たくちゃんは、この本、読んどきなさい。」とか、
「たくちゃんはこのへんの事、勉強しときなさい。」とか、

ホントにありがたき幸せ。

で、アマゾンで買って、拓に贈って下さったりする。感涙。

で、こういう包みが弊社の管理部に届くと。

今日はこういう日記です。

Posted by たくちゃん at 2010年12月 8日 18:16

恥ずかしくて買えるか―!

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拓は徹底して経営と商売の事ばかりに興味があるのですが、
珍しくインターネットの事についての日記も書こうと思う。

それくらいネットショップにとって、
重大な変革が今、まさに起こっていると拓が感じるから。

今日はソーシャルメディアに関する考察をすこし。

Posted by たくちゃん at 2010年11月29日 16:21

凡人が行う「顧客の創造」

" alt="凡人が行う「顧客の創造」" />

「ビジネスの目的は顧客の創造である」

なんてことを、ドラッカーが言ってる。

拓、たまにはマジメにこういう問題にも取り組んでみよう。


 

Posted by たくちゃん at 2010年10月22日 09:07

一生待っても、きっとこの夜は明けない。

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年商規模で数十億という大型EC事業者の経営破たんや経営譲渡、売却等がが断続的に続いている。
もちろん、小規模なネットショップの撤退数は更に膨大に増えている。

なんでだろか。考察してみますね。

Posted by たくちゃん at 2010年10月12日 10:48

ナチュラムはどうやって本店サイトに人を集めてるのか。

" alt="ナチュラムはどうやって本店サイトに人を集めてるのか。" />

「ネット通販やってるみなさん。何に困ってます?」

拓は日本中、これを聞きに周ってます。
主な問題点を今のところ、おっきく整理すると4つだな。(ホントは5つ)

集客、商品力、人材、バックヤード煩雑、の4つ。

これにセキュリティーを加えて5つなんだけど、
セキュリティーはヒドイ目に会ってから初めて後悔するので需要が顕著化しない。

で、4つ。

今日の日記は、そのうちのひとつ。独自ドメインサイトの集客について書きますね。
「モールの売り上げ構成比が高くてこまってる。」
「本店サイトの売り上げ構成比を高めたい。」
「広告費用が嵩んで利益が出ない。」
とかも同じ悩み。

結構、この悩みを抱えている人、多いんじゃないかな?
 

Posted by たくちゃん at 2010年9月13日 00:11

正しい。と、美しい。

" alt="正しい。と、美しい。" />

ビジネスをやってると、常に問題だらけ。

たくちゃんの場合はたくさんのネットショップの商品登録や競合店の販売価格を調査したり、
物流代行をやったり、システムの提供をしてたり、いろんな事をやってるんだけどね。

その問題を、一つずつやっつけて行くと、
新たな大問題がバラバラと追加でドンドン降り注いで来る。

ビジネスに本当に必要な能力とは、
目の前の問題に常に正しい答えを出す能力ではない。

その膨大な諸問題に
どの様に取り組むのか。
どう向かい合うのか。
美しい姿勢である事を決意する能力だと思う。

今日は「正しい」と「美しい」の違いについての実体験を日記にしようと思う。

Posted by たくちゃん at 2010年9月 7日 10:24

「意見の対立」の本質。

" alt="「意見の対立」の本質。" />

なぜ「意見の対立」が起こるのか。

人も法人も同じ「人」。

上司と部下、同僚同士、部署間、法人(会社)の間でモメ事が起こったり、
相手側に不信感を感じたり、
ヒドイ時には人間関係や企業間取引が断絶してしまったりする場合もある。

個人間だけでなく、たくちゃんもナチュラム以外の多くのネットショップさんの現場に入り込むので、
物流スタッフとバイヤーさんが社内でモメてたり、
物流アウトソーシングの会社と小売店がモメてたり、
いろんな場面に遭遇します。

なぜモメちゃうのか。を考察します。



 

Posted by たくちゃん at 2010年8月14日 05:28

個と公。

" alt="個と公。" />

なぜ、お客さまがいるのか。
なぜ、仕入れ先さまがいるのか。
なぜ、自分の会社があるのか。
なぜ、同僚がいるのか。
なぜ、自分が在るのか。
なぜ、自分が要るのか。

こういう禅問答みたいな事を考える。

拓が感じている事は、こうだ。

Posted by たくちゃん at 2010年8月 2日 13:30

夢と企業文化(自己紹介)

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夢はなんですか?

しかも明確な夢です。
フワッとした幻想ではなく、明確に名詞と動詞が特定されている夢。

普通はありませんよね。
夢も希望も無い、この世の名に産まれて、
10代、20代の内に確固たる夢を持つなんて、
しかも、その夢を人に語るなんて
なんだかカッコ付けてるみたいで恥ずかしいし、
暑苦しいヤツなんて、なんだかウザイ訳です。

でも、拓はいっこもそうは思わない。(笑)

今までキチンと自己紹介をしたことがなかったので、
今日は日記で明確に自分の表現をしておこうと思いますー。


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●ごあいさつ
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ミネルヴァホールディングスグループ、
 ジェネシスイーシー株式会社のたくちゃんでっす。
 全然、若輩です。みなさまよろしくでっす。

・アウトドア&フィッシングのEC「ナチュラム」を運営している
 ミネルヴァホールディングスの部長さんだったのですが、
 IPOを経験し年商が70億を超えた頃に、
 優秀な部下に全て仕事を奪われたwww為に、
 昨年、ECセンターっという前代未聞のビジネスモデルを開始してる
 ジェネシス・イーシー(株)の本部長さんをやって、
 この事業を預かる事になりましたー。

  ブログ「日本のECを今一度せんたくいたし申候
  http://www.genesis-ec.com/taku-blog/
  ツイッター
  https://twitter.com/GEC_takuchan
  フェイスブック
  http://www.facebook.com/takuya.yamauchi
  取材、セミナー講師、コンサルティング依頼は随時受付中!
  http://www.genesis-ec.com/media/index.html
 
 
・趣味はECセンターの運営。
 本業は20年間、今も続けてる売れないロックスターです。
 っというバンドで、ギターを嗜んでいますっ。
 最近、インターネットでバラエティー番組も始めてみたりして遊んでいる。

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●拓の背景
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・1972年型。

・16歳からロックバンドでの活動を開始。
 日本中のライブハウスを巡る
 ドサ周りの旅を20年間続けてます。
 インディーズレーベルと契約してる売れないロンクバンドです。
 でも、ライブサイコー!バンドの友達サイコー!

・30歳の時に初めて、
 「働くという経験もしてみよか」
 っと、職安で気軽に職探しをしていた所、
 自宅から一番近い釣具屋の求人を発見。

 それが「ナチュラム」っという釣具屋。

 初めてキチンと働くという経験を、この釣具屋で経験。
 それがまさか、
 インターネットで釣具を売る会社だったとは・・・。

 金髪で腰までロンゲのまま面接に。
 一応、友人にスーツを借りていったが、
 漫才師かホストしか着ないような
 肩パットがモビルスーツの様に入ったスーツ。

 面接で「パソコン使えますか?」
 っと聞かれ、
 「まあ、パラパラパラーっとスパスパー!と使えますよ。」
 っと答えたところ、なんと採用。
 面接官の回答は
 「じゃ、明日から出勤できる?」
 っという合格通知。まじでー。

・初出勤日。朝9時前に大声のあいさつで出勤し、
 パソコンがまるで使えないことが発覚。
 その日の朝4:00まで残業で
 FAX送信とシュレッダー作業を行う。
 同期の採用者は次の日に全員来なくなったが、
 初めて働くという経験をして、
 仕事は大変なものだと聞いていたので、
 こんなに大変なものなのかミュージシャンで
 今までラクをしていたんだなーっと実感。

 次の日(ま、当日)にあわててソフマップに
 PCを買いにいって、
 リボ払いでパソコンのセットを購入。勉強。。。とほほ。。。

 ナチュラムでMD(マーチャンダイジング)を教えてもらい、
 物流を教えてもらい、
 受注を教えてもらい、
 接客を教えてもらい、
 その他、生産性管理とか、
 その他、あらゆる人としてどうだとかまで、
 いろんな必要なことを教えてもらいまくり、
 今にいたる。


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●拓のひととなり
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・ナチュラム運用の責任者をしていたので、
 ECの事、なんでも知っていると誤解されている。
 実はナチュラムの事しかしらないので、
 今、いろんなECの方に
 一般的なECの実態を教えてもらっている途中。
 実情に違いがありすぎてかなり衝撃的な日々。

・酒サイコー。宴会サイコー。
 宴会があれば、いつでもどこでもとんでいく。
 初めてナチュラムの外の世界に出て、
 1年間で約250人のEC経営者に会う。
 めっちゃ色々、タダで教えて貰える。超ラッキー。

・ライブ大好き。
 人前でなんかパフォーマンスをするのサイコー。
 音楽には実は興味なし。
 20年間、ライブ活動を続けているのは、
 ライブが大好きだから。

・知らない人に会って
 いっぱい知らない事を教えてもらうの大好き。
 なんにでも興味しんしん。

・実は今、ビジネスマナーとか、
 そういう基本的な事を勉強中。

・釣りはやっぱ好き。
 バス釣りかなー。やっぱ。
 フローター4艇所有。

・ヒキョーな事、大嫌い。
 正々堂々、ウソんこなしで勝負する。
 実体験しか役に立たない、人には自分の実体験しか言わない。
 拓の実体験しかブログに書かない。
 今の背丈を自覚して背伸びしない。背を伸ばす。


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●絶対にやり遂げたいこと
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・日本のECに革命を起こす。
 なんだかあんまり儲かってないとか
 売れ行きが伸びないとか、
 そういう話を良く聞くので、
 その原因をまずは知る。すべてぶっつぶして変革させる。
 具体的には、ECにおけるお金の流れを
 根本的に変革したいと思う。

 ショップから出て行くお金が多すぎる。
 このお金の流れを逆にしてみたい。
 パートナー企業からショップにお金が流れる場合もあるべきだし。
 モールやシステム会社からショップにお金が流れる。
 広告屋からショップにお金が流れる。
 そういう変革。
 具体的な動きを開始しているけど、
 ぜったいに実現したるー!
 まずは拓の先生になる人との出会いを求めて、
 日本中を旅してる途中。

・世の中にいいことする人で在りたい。
 とりあえずネットショップのひと。
 多くのネットショップが苦しんでいる状況を打破するために、
 今まで経験した実体験が役に立つ人がいるならば公開していく。
 まずは共有。
 自分たちだけが儲かるとか、そういうのないと思う。
 自分が持ってるシナジーを皆で共有していったら、
 全体のデカさ。もっと規模がおっきくなって、
 1社あたりの負担がすごく少なくできるんとちゃうやろか。
 物流とか、開発費用とか、
 海外の拠点とか、業務の自動化とか、
 組織強化の仕組みとか、
 集客のしくみとか、MDの仕組みとか。
 そういうのを皆で共有していくには
 どうやったらええのんか。
 一生懸命考え中。
 ネットショップ同士で徒党を組んで
 ソリューション企業に頼らずに利益をだせるようになっていったらいいんとちゃうか。
 物流を共同で回すのも、
 作業のアウトソーシングを海外拠点に集約させるのも、一定の成果が出てきた。
 これ、イケるんじゃないか。
 ほんと誰か先生いてないもんやろか。

・人に信用して貰える人になる。
 その為に自分がまずはリスクを背負う。
 重たいモノを自分で率先して持つ。
 多くのネットショップに必要な、
 海外への拠点開設とか、
 巨額の開発費用とか、
 でっかい物流拠点の強化とか、
 強靭な最先端セキュリティーの構築とか、
 そういう危険なリスクは、
 まず、自分で先頭突っ切って
 カサブタだらけになってつっこんでいく。
 皆が一番やりたくないことは、
 最初に自分が先陣を切ってつっこんでいく。
 皆の重みを背負うことで、
 ボクのことを信用してもらう環境を整備しなければ。
 まず行動で示す。

・1ショップとしても成功事例を作り上げなければー。
 ナチュラムは実は年商が数十億にもなって、IPOも経験して、
 起業家型ネットショップの中では、
 トップグループとか、トップランナーとか、
 光栄な言葉を頂くことがあります。
 ほんとですよ社内のみんな。うれしーよね♪
 でも、
 上記に書いたこと2つを実現して継続していこうと思うならば、
 今後もトップランナーとして人より先を走り続けなければ、
 拓の言葉に説得力もなくなってしまう。
 先頭を走らなければ、
 新しい風景を真っ先に見れないので、
 次のステージがどんな風景で、
 どんなステキな事が待ってて、
 どんな苦難が待っているのか真っ先に見れない。
 誰よりも先に一歩目の足跡を自分が付けるという事は、
 自分にとって心からやりがいのある
 魂が揺さぶられる感動があるので、
 まずは先頭を走り続けたい。
 こういう気持ちをECセンター宣言書に込めた。

・新宿のロフトというライブハウスでライブをしてみたいとか、
 渋谷の屋根裏というライブハウスでとか、
 高校生の頃は思ってて、もう実はやってたりする。
 だから、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンとか、
 ライブをしたらどんな気分になるんだろう。
 きっと超きもちいー!

・映画を撮りたい。
 2本、考えてるシナリオがあって、
 できるだけ早く実現したい。
 映画監督か脚本家か演出家か。
 必ずやる。
 最近、実はもういっこシナリオが増えた。
 今は3つ。

・小説を1冊書きたい。
 これは今、一番ハマっているECの事について。
 いろんな人に出版を勧められるけど、
 今はナチュラム以外のショップさんの
 勉強をするのが優先だー!
 絶対にやる。
 半年後くらいに実現したい。

・立候補する。
 政治はたぶん、
 今の世の中で人として
 一番やりがいのある仕事とちゃうかなと思う。
 みんなの代表として、腕がもげても足がもげても、
 死に物狂いで人の役にたって、
 サイコーのいい気持ちになりたい。
 でも、いったいどないしたらできるんやろか。


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●つまり、夢はおっさんになってから。それが文化となり強みとなる。
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つまり、若い時は夢なんて無くて当たり前なんだろうと思う。

おっさんになってきて、
色んな人に会って影響を受けて刺激を受けて、
サイコーの仲間にも出会えて、
どんどん夢が増えて困ってしまうくらいに欲深くなっていくのが普通なんだろうと思う。

10代や20代とかで、
甲子園に出場したいとか国立でプレイしたいとか、
ロックスターになりたいとか。
そういう人はほとんどいない。

なんでか。

産まれて死ぬまで、良い事なんて1回もないからだ。
ラッキーが振って沸いてくるなんて生涯において恵まれないからだ。

普通、ねーよな。そんな良い事。世の中には夢もキボーもねーっつーの。
そもそも、おかーちゃんは甲子園で野球をプレイする為にオレを産んでくれたのか?
そんな安っすい親じゃねえ!オレの親は。

だからこそ!!!

自分の目の前の事は全て自分の夢の実現につながる過程である為に、
今までやってきた事が誰かの役に立つことを証明する為に、
世の中のおっさんの夢は強欲に死ぬまで増え続ける。

自分で宝くじを狙って当てるなんて事はできないけれども、
自分の夢について、真剣に考え続ける事は誰にだってできる。

だから考えよう。必死で。
自分のやってきた事を汚しちゃいけないし、
自分の感性で美しく感じる自分の人生に手抜きしちゃいけない。

おっさんおばはんの夢はまぶしく輝き、
この国を自分が美しく照らしていくんだ。

そういう会社だから今日まで続き、明日はもっと楽しくする。
誰かじゃなくて、オレがやる。
自分でチャレンジしちゃってもいっこも怒られない。

皆でなんとかしよう!っという会社は実体験上すごく多い。
いっぱいの企業を巡ってほんと多かった。

でも、拓はそんな会社にいっこも興味なし。

絶対に自分が実現するんだ!っという志を持った人々が集まるべき。
家業じゃないんだから。この企業に拓は今も育てて貰っている。
しかもぽっと出のめちゃんこおもろいベンチャー企業。

ほんと、企業文化ってのは、ほとほと重要だと思う。

Posted by たくちゃん at 2010年7月20日 01:47

誰が悪い?

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非常に多くのネット通販経営者や従業員に日々、会わせて貰える。
どこの経営者、従業員も、みんな本当に真剣に悩んで
難しい顔をしている。

じゃ、誰が悪いというのか。


Posted by たくちゃん at 2010年6月27日 03:23

時流

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しばらく海外に行っててブログの更新が遅れました。
今週からまた回想を始めます。
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今のECに置ける小売業界の時流ってどういう座標にあるのだろうか。
多くの企業が新規参入し、ほとんどの人はキズだらけになって去っていく。
ますます膨大な数の企業が新規参入と撤退を繰り返す流れの中で、
生き残りを賭けて凌ぎを削るという、
今の時流は、飽和の時代なんでしょうね。

おおきな時流を見てみましょうか。

Posted by たくちゃん at 2010年6月21日 13:54

「迂回」と「ゴールが変わる」の違い

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日本中の小売店の7割が昨年対比で業績を落としているとの事。

商売は「いい時もあり、悪い時もある」とは言いますが、
いっこも快適で楽々にある時期ってありませんよね。(笑)
特に拓と同じ世代のビジネスマンは好景気っていうのを、
一度も経験した事がありません。
社会にデビューしてから今まで、ずーっと不景気。なはは。

悪い事ばかりだと、
「貧すりゃ鈍する」
っといいまして、モチベーションの低下から
皆の意識や行動がブレちゃうんですよね。

じゃ凡人リーダーは、
どうやって組織を引っ張ってくのか。

そういう事について書いてみますね。


Posted by たくちゃん at 2010年5月27日 17:59

単品通販と品揃え通販。

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拓はナチュラムという品揃え型(ロングテール型)のネット通販しか経験していません。
先日、ショップさんに「単品通販と品揃え通販の違いってなに?」っと聞かれたので、
拓なりの考察をブログにしてみようと思います。

取り扱うアイテムの量によってのみセグメントしてみると、

 ・アイテムが少ない →単品通販
 ・アイテムが中くらい→セレクトショップ
 ・アイテムが多い  →品揃え型(ロングテール型)

の3つに分けてみました。

ちなみに拓は小さな規模、中くらいの規模を維持する話はしません。
せっかく今の時代に生まれて来たので、
巨大規模に成長させるのが面白いし、
その可能性を秘めているのが今のネット通販ビジネスの魅力だから、
巨大化して天下を獲る事にしか興味がないので、
拓ブログは天下獲りの事についてしか書きません。


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●単品通販って、なんじゃろか。
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・取り扱う商品が一つか、もしくは数十程度の商品しか取り扱いません。
 数万アイテムとか取り扱わず、種類が少ないので、
 ひとつの商品に対しての情報量を詳しく表現する事に時間を多く割く事ができます。
 素材や製作技術の秀逸さ、開発秘話や効能に関するストーリー等で、
 顧客に必要性を訴求して購入を説得して販売するのが
 単品通販の基本スタイルではないのかなと思います。

つまり、コトラーによると、

・ニーズ (needs)
 人間が生活する上で必要な充足感が奪われている状態

に対し、お客さまの心を掻き立ててから、

・ウォンツ (wants)
 ニーズを満たす特定の商品が欲しいという欲望

を創造する手法が一般的なのかなと思います。


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●では、単品通販に必要な物とは何か。
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条件が2つあるのでは無いかなと思います。

・シーズ(Seeds) 
 競合が追いつけない技術、模倣できない特許、
 独占できる材料、イノベーションを起こすアイデア

・知名度やブランドを構築するのに必要な資金力。
 もしくは巨大な資金を調達する事業戦略を作る力。
 知名度が必須の条件となるので一気に突き抜けるだけの資金を一気に投下した方が
 投資効率がいいからです。

の2つに非常に大きな強みを持っている必要があるのではないでしょうか。

つまり、この2つで勝負を賭けない場合は、
巨大な単品通販事業を志すべきではないでしょう。

でも、なかなか特許や資金なんてありませんよね。

この2つですが私達、普通の一般ピーポーが準備できそうな物といえば、
「イノベーションを起こすアイデア」と、
「巨大な資金を調達する事業戦略を作る力」です。

結論から言うとこの2つにリソースを多く配分した方がいいと思います。


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●単品通販における拓の今の考えの結論
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・巨大なビジネスにするつもりならば博打要素は覚悟しないと。
 永年かけて売上を伸ばしていくビジネスじゃない。
 つまりネットで通販する事に拘る理由が無い。
 ネット通販なんて今すぐやめ。
 いきなりTV-CMやFREE戦略で短期的に勝負をかけるべき。
 当たるのも早いが負けるのも早い。
 シーズ(Seeds) とブランドの2点に巨額の投資を行うだけなので超シンプル。
 なので、アホらしいから永年貯金してきた資産を、
 これに注ぎ込むのはやめた方がいいでしょう。

・この2つ以外の事に時間を割かない。
 WEBでの訴求力や写真のテクニックとかキャッチコピーとか、
 どうでも良い事で、そういうのが超得意な人を雇えばそれで良いだけ。
 プロにやってもらう。
 もし、WEB製作とか、画像とかコピーとかに秀でていなければ売れない場合、
 そもそも最も重要なシーズ(Seeds) が弱いのではないか。

・高粗利のビジネスとなりえる可能性を秘めてます。
 どこかから仕入れて来て売るならば単品通販のメリットが出せない。
 どこのお店でもカンタンに仕入れられるナショナルブランドや、
 誰かがマネして仕入れれる商品を販売する場合、単品通販は向かないですね。
 売買粗利で7?8割ないと単品通販する意味なし。

・商品寿命が短いので、
 次々にヒット商品を当てなければならず、
 事業に永続性を持たせるのが非常に困難だという事。
 つまり、マグレで当たっても、
 次にそれよりも大きなマグレ当たりが無ければ事業を存続できない。
 また、当たっても急激な従業員の増員や物流の拡張に先行投資できない。
 ほとんどの企業が2発目3発目の不発で消えていく。
 個人的に資産を増大させたいならば単品通販。
 会社ごと売り逃げするしかない。
 巨大化した単品通販のオーナー経営者に安息の日は来ない。

・っていうか、通販する必要性があるのだろうか。
 本当に強いシーズ(Seeds) を持つ事ができるならば、
 いくらでも「売らせてください!」っと他の小売店が殺到してくるんじゃないのかな?
 小売を自分でやる必要も無くなるのでは。
 人に売って貰えばいいのではないかな。
 つまり、殆んどの単品通販ショップには、
 本当に強いシーズ(Seeds) が無いんじゃないのかな。
 もっと勉強してみようと思う。


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●品揃え型と単品通販の間の中途半端な店「セレクトショップ」とは
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・今、ネット通販で最もありふれているのが「セレクトショップ」。
 いわゆるペルソナ戦略です。
 中くらいの品揃えで、1商品で勝負もしないけど、数十万アイテムも取り扱わない。
 中くらいの規模で、
 中くらいの従業員数で、
 中くらいの事業の運営をしているお店が殆んどで、
 巨大化するビジネスモデルではありません。天井が来ます。
 「たった一人の為にセレクトした、おしゃれな街の小さな雑貨屋さん」とか、
 「本当に美味しい物だけを店長がコダワリ抜いたグルメ食材」とか、
 そういうのが「セレクトショップ」ですね。
 よくイオンモールの中に.Francfranc(フランフラン)とかのセレクトショップが入ってますが、
 そのFrancfrancはイオンモールの売上を超える事は物理的に無いのです。
 つまり巨大化を目指す場合、天井が以外と早く来てしまうんですね。

・セレクトするという事は、
 誰か店長かマーチャンダイザーか、バイヤーが選んだという事。
 何か「良い」っという基準が店にあって、セレクトしていると言う事になります。
 つまり、
 「良いものを手頃に買える」
 の現代版かもしれないと拓は思う。
 

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●品揃え型(ロングテール型)について
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・幅広い品揃えの中の1アイテムを、お客様が選んで買う店。
 「お客さまが欲しい物はお客様が決める」っという考え。

・巨大化するのに必要な要素は、巨大な規模の品揃えを行えばいいだけ。
 単品通販は先程、「最短距離を駆け上がる必要性」を書いたけど、
 ナショナルブランドの品揃え型小売店においては、
 巨大な品揃えの店舗を同業界のライバルよりもできる限り早く作り上げた方が勝ち。
 この上なくシンプル。セレクトしない。
 狙う市場の商品は全部取り扱う。
 つまりは量販店。売れる物をもっと売るだけ。
 巨大化のイメージもしやすいと思う。
 拓が量販店の経験しかないからだろうか。

・「ファンを作る」っというのは、
 どのタイプの店舗でも共通。
 どころか、小売店やメーカー、病院、学校等、
 事業すべてにおいて必要な考え方なので、
 品揃えの店舗タイプのセグメントには関係ないのではないかな。


このテーマは非常におもしろいので、
今回はメモ的に書いてみたけど、
また同じテーマでブログを書いてみたり、
EC塾のネタにもしてみようと思う。

Posted by たくちゃん at 2010年5月 3日 23:22

ありがとう。

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以前、ブランド時計「ブルーク」の青松社長に教えて頂いた言葉がある。
「ありがとう」の反対語とは何だと思う?
拓は一生懸命考えました。
「ありがたくない」かなー?(笑)
「うとがりあ」かなー?(笑)

教えて頂いた宝物。その言葉は「当たり前」でした。




「ありがとう」の反対語は「当たり前」。




つまり生活から「ありがとう」が失われると、

 ・嫁さんは洗濯炊事して当たり前。
 ・お母ちゃんは産んだ責任で俺の面倒見るの当たり前。
 ・働いた時間ぶん給料は貰って当たり前。
 ・上司は会社はコレくらいやって当たり前。
 ・部下なんだからコレくらいやって当たり前。

っとなってしまう。いったいどういう事なのか。
拓はこう思う。


「当たり前」の事を実際にやり切るのは、想像を絶するほどに難しい。


 ・売れ筋商品の在庫を常に切らさないようにするのは本当に難しい。
 ・不良在庫を少なく維持するのは本当に難しい。
 ・価格を上回る価値を上手に訴求するのは本当に難しい。
 ・従業員が働きやすく成長を促す環境を提供するのは本当に難しい。
 ・お金のやりとりを間違わずに出納するのは本当に難しい。
 ・サーバーを止めず重くならずに運用し続けるのは本当に難しい。

 でも、

 ・「こんな当たり前の事、プロなんだから出来て当たり前だろ!」
  っと言葉に出すのは超カンタン。


この「本当に難しいこと」をくじけずに、あきらめずに、
今、この時間も土日も返上してウチのスタッフ達は、歯を食いしばってチャレンジしてくれている。

その姿は眩しい程に、とっても美しい。


 ・バイヤーさん。いつも定番品を在庫してくれて本当にありがとう。
 ・制作さん。いつも店の商品を魅力的にしてくれて本当にありがとう。
 ・営業さん。いっつも無茶ばかりの対応してくれて本当にありがとう。
 ・物流さん。いつも入出荷してくれて本当にありがとう。
 ・サポートさん。いつも苦情対応してくれて本当にありがとう。
 ・システムさん。いつもサーバーを動かしてくれて本当にありがとう。

 ・そして僕が心から愛する妻。いつも家事をしてくれて本当にありがとう。
  (この時間も残業中なんだけど・・・ごめんちゃい。なはは。)


私達、ジェネシスECセンターは「当たり前」の事がカンペキに出来ているとは言いません。

でも2つの事にぜったい自信があります。


1:「当たり前」こそが一番難しい事だという事を経験し深く知っています。

2:そして、この「当たり前」の向こう側にある「ありがとう」に憧れています。
 「当たり前」の困難から逃げず、全力で向き合いクリアし続けていく決意が
 最も尊い物だという事を知っています。


このブログを読んでくれて本当にありがとう。

Posted by たくちゃん at 2010年4月23日 22:03

焦るな!

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ECに携わっている人々から焦りを感じる。

ECに関する本が大量に出版され、
ECに関するセミナーが大量に氾濫し、
ECに関する団体が雨後の筍の様に乱立する。

「やらなきゃいけない事」が
色んな事を知れば知る程にどんどん増えていく。

最も良くあるヤバイパターンは

まじめな人が、
まじめに本をたくさん読んで、
まじめに色んな人の声をたくさん聞いて、
知識の多さばかりに押しつぶされて
ふと振り返ると実績が思うように追いついてなくて
あせりで心が押しつぶされてしまうパターン。

焦りはなぜ起こるのか。

ゴールに届かないからではない。
自分でゴールを決めていないのでは無いだろうか。
自分のゴールは、親も決めてくれないし、
会社も上司も決めてくれない。

自分のゴールを金額なんかで決めちゃいけない。

まず、自分のゴールを自分でイメージする為には、
自分自身を遥か上空から見下ろす視点に回帰してみるしかないのではないか。

拓は凡人で全くの無知な真っ白けーの状態でナチュラムに入社し、
原理原則、基礎ばかりを朝から晩まで明けても暮れても叩き込まれた。

すごくラッキーだったと思う。
人間はたくさんの事はできないと心から思えるんだ。

ひとつ。

たったひとつの事だけを死ぬほどの想いで深く追求して、
競争相手があれこれやっている間に
ブッチギリの最短記録で、
ひとつの事をダントツ一番にマスターする事が重要なのではないかなと思う。

その後に次のステップにいけばいいと思いますよ。
一つの事もできない人は、
たくさんの事はできないんじゃないかなと思う。

ひとつを決める。
それに専念できるのは、職能別に組織された大企業だけの特権ではないと思う。

事業がまだ小さくて初期段階の駆け出しの時期の事業であっても、
自分の目の前にいる仲間達を心から信頼できるかどうかだと思う。
思い切って背中を預ける相棒との出会いだと信じる事ができれば
それは可能になると思う。

拓が三角に尖がっている間に、
仲間は横長の四角形に広がって行こうと努力をしている。
縦長の楕円に順調に成長していくヤツもいる。
経営者はプロ経営者になるべく、もがき続ける努力をする。

全員を同心円状に重ねてみると、
ザックリと全体的に俯瞰して眺めて、大体のバランスがなされていれば、
それはそれで局地戦であれば強く機能するいいチームなんだと思う。

自分のゴールは自分で決める。
採点してくれるのは会社の人事考課ではない。

時代が評価をしてくれる。

Posted by たくちゃん at 2010年4月18日 23:39

痛快

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ブランド時計のブルークさんが、なんとネットショップビジネス一本で、
自社ビルを持つまでに成長している。

キレイな内装が施された各フロアで、トイレも新品ピカピカ。
最上階には、疲れを癒すお洒落なバーまでもがなんと設置されている。


ブルークさんは、
このビルの各フロアのテナントはネットショップに入って頂きたいとの事。
ネットショップが便利に使えるオフィスビルにしていきたいと。

素晴らしい取り組みだと思う。

ネットショップって孤立しているんです。
日々、発生する様々な問題を直接会って相談できる相手ってなかなかいないでしょうし、
EC業界の本当に価値のある情報は普通にやってたら入ってきません。

拓も一昨年までナチュラムの内部でお仕事をしていました。
他のネットショップの経営者やスタッフの方にお会いする機会なんてほとんどありませんでした。

昨年から拓はナチュラムを卒業させてもらい、
日々EC経営者に連日お会いさせて貰う旅をしていますが
ほとんどの経営者が多くの問題に対して一人で悩んでいたりします。
入ってくる情報はほぼ全てツイッターやニュースサイト、業界団体から。
新しくネットショップを構築する場合なんて誰が助けてくれるのかも判らない。

ネットショップの経営者同士やスタッフ同士が、
会社の垣根を越えてこのビルの最上階で日夜将来の夢を語り合うとすれば、
それは想像を絶する価値のある事だと思う。

なぜ、利益の出ないショップと利益を生み出すショップがあるのか。

各業界特有の差や資金力の差ではありません。
「やりかた」が明らかに違うんです。
本を読んでも、セミナーを受けても、この会社の本質の部分は
きっと理解できないだろうし、理解しても同じ事を実践する事は至難の業だと思う。
朝から晩まで同じビルで競い合うと理解できるのかもしれません。(笑)
拓も経営者の在り方、スタッフの在り方について、本当に勉強になります。

久々に痛快な現実を目の当たりにして、すごくうれしい一日でした。

Posted by たくちゃん at 2010年3月12日 16:57

時代

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数百のネットショップ経営者と会う。会う。会う。
とにかく出会いを求めて会う日々。
このブログを読んだ人すべて。会いましょう。
次の時代を作っていく夢を
一緒に情熱を燃やそう。

今のネット通販を見渡すと、
ほとんどのネットショップが思うように利益を出せていない。

なぜか。


Posted by たくちゃん at 2010年2月17日 12:13

どっちに向かって走ります?

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たくちゃんの日々は、
ネットショップの経営者に日々出会い、
日々、いろいろな事を教えて頂く日々です。感謝。

でも、
「もう売り上げが頭打ちで昨年から大きく伸びない」
「ウチのお店を数十億数百億のお店にしたい」
っという場合、多くの場合が同じ問題を抱えている。

「将来、どうなりたいのか」が決まっていない。
つまり、

どっちに向かって走るのか、まず、それを決めないといけないのかもしれませんよ。

Posted by たくちゃん at 2010年2月12日 19:21

労働に対する報酬とは何か。答えはここにある。

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多くのネットショップ経営者が悩んでいる問題点は、大抵、会って数分で解決できる。
我々「ジェネシスECセンター」が多くのネットショップさん達と
共に創意工夫してやってきた「実体験を共有する」という事で、
大抵の問題の解決に向けた方向性はクリアになる。
ただ、その方向に一歩を踏み出す経営者が少ない。
実際に行動に移す事がまずは非常に重要。

もうひとつ、重要な事は
強靭な組織を構築すること。

すごく沢山の経営者と合い、
すごく沢山の現場を見てきたが、
この会社のスタッフのモチベーションには腰を抜かす。「スゴイ」の一言。
拓は、この会社のオフィスを訪れる度に腰を抜かしそうになる。

その会社はこの会社です。

労働に対する報酬とは何か。答えはひとつではないでしょうけど、
ひとつの答えはここに確実にある。

Posted by たくちゃん at 2010年2月 1日 16:07

海外進出

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海外へのEC展開が多く耳に入ってくる。

我々ミネルヴァHDグループでも
もちろん取り組んでいる。

そこにこんなニュース。

「.jp」は世界で最も安全な国別ドメインと評価

「.jp(日本)」は世界一安全ですと。TVでCMまで始めたね。深夜に。
逆に
「.cn(中国)」は世界で3番目に危険なドメインだとな。

中国富裕層市場へのEC進出ムードに追い風か。

Posted by たくちゃん at 2009年12月30日 02:55

分割

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我々、ジェネシス・イーシー株式会社は、「ECセンター」として、
今年と来年では全く違う動きを取ることになるんですが、
ECセンター宣言、
物流移転、

もうひとつ、発表があった。

我々のグループ会社ミネルヴァホールディングスに追加で新設会社ができます。
っというか、ジェネシスと同様、またもやアメーバの様に分割するのですが。

「プリミティ・インターナショナル株式会社」


この新設会社は、完全な「メーカー」としての動きを行います。

これは無鉄砲に多角化しているわけじゃなく、
徹底的に研ぎ澄ました自社事業の強みを、
更にピンピンに「ちょんがる」ようにフォーカスし続けているという現象です。

どこまでもいつまでもチャレンジャーとして
「天下取ったるで的なスピリッツ」が
「俺達、ドンドン成長しつづけるスピリッツ」が
スカーッと社内に響き渡るとうれしいなー。


Posted by たくちゃん at 2009年12月29日 04:24