「ネットショップ事業者様が、作業に追われず売上に集中できる環境をご提供したい」をコンセプトとして各種ECソリューションサービスを提供

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ジェネシスイーシー「たくちゃん」の日本のEC業界を今一度せんたくいたし申候-

たくちゃんブログ

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痛快

ブランド時計のブルークさんが、なんとネットショップビジネス一本で、
自社ビルを持つまでに成長している。

キレイな内装が施された各フロアで、トイレも新品ピカピカ。
最上階には、疲れを癒すお洒落なバーまでもがなんと設置されている。


ブルークさんは、
このビルの各フロアのテナントはネットショップに入って頂きたいとの事。
ネットショップが便利に使えるオフィスビルにしていきたいと。

素晴らしい取り組みだと思う。

ネットショップって孤立しているんです。
日々、発生する様々な問題を直接会って相談できる相手ってなかなかいないでしょうし、
EC業界の本当に価値のある情報は普通にやってたら入ってきません。

拓も一昨年までナチュラムの内部でお仕事をしていました。
他のネットショップの経営者やスタッフの方にお会いする機会なんてほとんどありませんでした。

昨年から拓はナチュラムを卒業させてもらい、
日々EC経営者に連日お会いさせて貰う旅をしていますが
ほとんどの経営者が多くの問題に対して一人で悩んでいたりします。
入ってくる情報はほぼ全てツイッターやニュースサイト、業界団体から。
新しくネットショップを構築する場合なんて誰が助けてくれるのかも判らない。

ネットショップの経営者同士やスタッフ同士が、
会社の垣根を越えてこのビルの最上階で日夜将来の夢を語り合うとすれば、
それは想像を絶する価値のある事だと思う。

なぜ、利益の出ないショップと利益を生み出すショップがあるのか。

各業界特有の差や資金力の差ではありません。
「やりかた」が明らかに違うんです。
本を読んでも、セミナーを受けても、この会社の本質の部分は
きっと理解できないだろうし、理解しても同じ事を実践する事は至難の業だと思う。
朝から晩まで同じビルで競い合うと理解できるのかもしれません。(笑)
拓も経営者の在り方、スタッフの在り方について、本当に勉強になります。

久々に痛快な現実を目の当たりにして、すごくうれしい一日でした。

Posted by たくちゃん at 2010年3月12日 16:57

では誰と商談するのか

膨大なECショップの経営者さんに、様々な相談を受けますが、
商品の仕入れ交渉について悩まれている経営者からの相談も多いです。

拓はネット通販のバイヤー(仕入れ担当)経験も
ナチュラムで経験させて貰いました。
自分は特に何も特殊能力も持っていないし、商品に関する飛び抜けた知識もありません。

ナチュラムで学んだ事は、
当たり前で地味な基本を、究極的に突き詰めて行動し、
結果を分析検証し、それを活かして次の行動を成長させる事です。

何の能力も無い凡人が自分の時間単価を最大化させる為には
飛び道具を使わず、粛々と基本を突き詰めていくことですね。

以下に書く交渉術は拓の経験談なんですが、
仕入れ先さまと商談するときは、相手によって対応を変える基本があります。

なぜなら拓は凡人商売人だから。
「相手の気持ちになり切らないといけない」と言うのが商売の基本だからです。


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●1:経営者との商談
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・経営者と商談するときは将来についての約束をする事。
 将来についての約束とは2つ。「将来の数字」と「将来のビジョン」です。

 「将来の数字」とは、
 ショップの事業計画書や売上げ予算を持って行って、
 「御社の商品を来年は○個○円分、売らせてください。」
 っと約束する事ですね。

 「将来のビジョン」とは、
 お互いにどの様な貢献をやって、
 どの様なパートナーになるのかを約束する事です。

 なぜか。

 経営者は「将来のビジョン」と「将来の数字」を創造するミッションを自分に課しているからです。


======================================================
●2:営業マンとの商談
======================================================

・拓は基本的に仕入れ先の営業マンと商談をしません。

 なぜなら営業マンは自社製品を、できるだけ多く、
 できるだけ高く、できるだけ返品や交換を少なく、
 小売店に販売するミッションを遂行する人だからです。

 でも、どうしても営業マンと商談しなければならない時は、
 その営業マンの予算をどの様にすれば達成するかの作戦会議をする事です。
 その商品を、いくらウチが仕入れれば担当営業マンの予算が達成できるのかを
 本気で協力させて頂く気持ちが必要ですね。


======================================================
●3:事務や物流の現場の人たち
======================================================

・仕入先で働く現場の人たちは作業がラクになる事を本質的に求めてらっしゃいます。
 仕入れ先の出荷が便利でラクになる様な発注の仕方や、
 納品書の事務処理や物流現場の発送をラクにして差し上げる改善を
 一緒に現場に入り込んで尽力し約束する事が最も貢献しているという事です。
 お菓子も持っていったりしても大きな効果はありません。

 なぜか。

 現場の人達は、お菓子を貰う為に働いているのでは無いからです。
 できるだけ仕入れ先との取引をラクにスムーズにするミッションを遂行する人だからです。


======================================================
●では誰と商談するのか
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この中で商談をするべき対象は「1:経営者」と「3:現場」のみ。
この2つのミッションの方のみを商談の対象にして味方に付ける事ですね。
間に挟まれた「2:営業マン」は上下からペッチャンコに挟んでしまうと
ショップに向けて非常に良い働きを勝手にしてくれます。


ここで商談の基本に立ち返る。
商談の基本は無理強いを押し通す事ではありません。
自分の中にある顧客心理を引っ張り出す。


「儲け話を持ち込む事が商談」です。


もしかして仕入先の営業マンと商談していませんか?

Posted by たくちゃん at 2010年3月 3日 22:06

その値段で売ってる理由を即答してください。

ネット通販で商品の販売価格についての質問をよく受ける。

「自社の事業とは何か」をまず最初にキッチリと定義されていて、
社内にそれが浸透している事が、プライシングに重要です。


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●1:メーカーのプライシング
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 特許や特殊技術等が自社内にあり、
 カンタンに競合メーカーに真似されないメーカー業の場合は、
 自社の原価をベースに、必要な利益を乗せる卸価格設定が可能でしょうね。
 うらやましい。ですがそんな企業なかなか無いですよね。
 でも、良いことばかりじゃありません。
 エンドユーザーに効能の価値を訴求して伝え、
 価格以上の価値の可能性を認めて貰わなければ適正に流通しません。
 小売店さんにも認めて貰わないと仕入れて貰えません。
 仕入れ原価が競合店舗と大きな差が無い小売店の場合、
 この様な売価設定で事業が上向きになったと言う様な話はあまり聞いた事がありません。
 「ネットに載せれば誰でも売れる時代」と、
 「ネット特有のテクニックで売れた時代」で短期的に売れるショップがあったのかもしれません。
 そういうテクニックで売っていたショップは、
 今、最も苦しんでいるネットショップです。
 独自の技術等を独占的に保有する為には、
 博士号を持ってるような一億円プレーヤーが揃っている様なラボを
 自社で維持する事って凄く経営に負担があるし、
 凄腕の板前さんなんかも、凄まじい待遇をもって迎えなければ
 なかなか集まりませんよね。
 こういう事業のコアコンピタンスが非常に強いメーカーの行うプライシングを、
 なぜか普通の小売店がそのまま行っている場面に遭遇し、
 あまりのアンマッチに戸惑う事もあります。
 「売価=仕入れ+粗利」なんて、自分の事業では、ありえないのに。


======================================================
●2:小売店のプライシング
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 市場が飽和、もしくは飽和状態に近く、
 エンドーユーザーの選択基準が
 商品の価格になっている業界の小売店の場合は、
 商圏が重複している競合店舗の売価をベースに
 類似した売価にするのがセオリーです。
 しかし、この場合も
 エンドユーザーに効能の価値を訴求して伝え、
 価格以上の価値の可能性を認めて貰わなければ。
 この部分だけは一緒。
 仕入れ商品を販売する多くの品揃え型ネット通販店舗の場合、
 主力ジャンル(主力単品)においてのみ、
 この手法に特化したプライシングが良い効果を産みます。
 またネットショップの商圏は日本全てが商圏ですが、
 本店、楽天、Yahoo!っという物が商圏に近いものになります。
 メーカーと名乗ってはいるけど、
 商品企画や製造技術、特許を自社で持たないメーカーも問屋さんも、
 この部類に入りますよね。


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●3:ミックス型(SPA)のプライシング
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 商品自体が無形のサービスだったり、無形の付加価値だったり。
 独自性の高いカスタマイズされたホスピタリティーであるとか、
 特殊なデザイン性、ブランド性商品を直接にエンドユーザーに向けて
 直接販売する高級ホテルやブランド企業の場合は
 エンドユーザーが認めてくれる売価を自分で決めてください。
 商品の企画設計製造流通販売を自社で包括的に行うSPA的な事業は
 守備範囲が広くて大変ではありますがプライシングに関してはかなり特殊な戦略を組み立てれます。
 つまり自分の中の顧客心理を引っ張り出して、
 「自分ならばサイフから金を出す価値のある商品である」という事を
 世に広める為に着実な投資と長い期間の「あたりまえ」の実績の積み重ねを経て
 育んでいくプライシングですね。


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●この3種類のプライシング考察
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 拓に多く相談が寄せられるのは小売店さん。
 つまり、2番目の方が多い。
 ここが整理されていなまま、販売価格に悩んでいる経営者が非常に多いです。

 拓のビジネスはいつも、小売店。
 ナチュラム(http://www.naturum.co.jp/)もそう。

 超短期的に市場シェアを獲得する為に、
 2番目のプライシング手法を採用し、今も地道に継続しています。
 すごくシンプルなプライシング。
 ネット通販とか実店舗とか、関係ないんです。
 実店舗さんでも、商売が上手な方は、
 ライバル店舗の値段をコッソリと見に行ってます。
 競合店の「価値/価格」を徹底して調査し
 自社の「価値/価格」を創造していく。

 価格を下げたり上げたりするのは、
 実は小学生でもできるカンタンな事なんですが、
 「価値/価格」で競合と比較して優位性を持たせるというのは、
 凄く調査に手間がかかるんですよね。

 だから主力ジャンル(主力単品)のみにお金や時間のリソース投資を集中させて、
 投資効率を飛躍的に高めるんです。

 また、実際に行われる調査作業自体がかなりの単調作業となるので、
 人件費が安い中国の内陸部にオフショアして
 投資効率を更に爆発的に引き上げている訳です。
 人件費が1/3になるという事は、
 競合店よりも3倍の価格優位性を持てるという事ですよね。

 アナタのお店を、ECを、次の時代に回天させるパワーを持っています。

 ここでいつも勘違いが産まれる。

 「値下げ合戦じゃないか!」っと。
 「そうやってデフレを招いているんじゃないか!」っと。

 つまり、こういう意見が出る時点で、
 小学生でも値段の変更は可能だと思うんです。

 下げるのがプライシングではない。
 上げ下げして適正化する。

 そう言うと、こう言われる事もある。

 「上げたら売れないじゃないか!」っと。

 それは「商品の力」や「メーカーの宣伝広告費」に頼って
 「お店の力」に目を向けていないからです。
 小売店の力とはMD。(マーチャンダイジング)。

 MDとは、お客さんを吸い寄せる
 「品揃えの最適化」と
 お客さんが納得してお金を払う
 「価値/価格(かかくぶんのかち)の最適化」です。

 「価格」を適正に上げ下げするのと同時に、
 「価値」も適正に上げ下げする必要があります。

 EC塾で毎月毎月、MDの関する事について共有しているのは、これが基礎だから。
 基礎が出来て初めて、その基礎の上に積み上げて行きましょう。

 あなたのお店の商品。

 その値段で売ってる理由を即答してください。

Posted by たくちゃん at 2010年2月28日 19:44

時代

数百のネットショップ経営者と会う。会う。会う。
とにかく出会いを求めて会う日々。
このブログを読んだ人すべて。会いましょう。
次の時代を作っていく夢を
一緒に情熱を燃やそう。

今のネット通販を見渡すと、
ほとんどのネットショップが思うように利益を出せていない。

なぜか。


 ショッピングモールのせい?
 システム会社のせい?
 制作会社のせい?
 アフィリエイト業者のせい?
 あれが足りないからできない。
 これが足りないからできない。


そんな人ばかりの国じゃないはずだ。
我々が愛する日本は、日本人は、
そんな人ばかりの民族ではないはずだ。

ではどういう事か。


「そういう時代」なんだ。


この時代が100年先も続いているのか。
この時代が10年先も続いているのか。
そんなはず無い。
ショッピングモールのせいじゃない。

数年で時代を変える。

我々、ネットショップの一店舗一店舗が時代を変えていく。

小売店の小売店による小売店の為のECセンター
っとして、我々が次の時代を創造する為の一歩目を踏みます。

紹介制ではありますが、
SNSコミュニティーを立ち上げました。

このSNSコミュニティーの中と、
次のEC時代に向けた具体的な行動を都度に報告していこうと思います。
かなり突拍子もない事を企んでいるのでお楽しみにー!

始めたばかりの「たくちゃんブログ」ではありますが、
凄まじいアクセスがあり、モノスゴイ勢いで伸びています。

志がもし近しい方がいらっしゃいましたらEC塾で会いましょう。

Posted by たくちゃん at 2010年2月17日 12:13

どっちに向かって走ります?

たくちゃんの日々は、
ネットショップの経営者に日々出会い、
日々、いろいろな事を教えて頂く日々です。感謝。

でも、
「もう売り上げが頭打ちで昨年から大きく伸びない」
「ウチのお店を数十億数百億のお店にしたい」
っという場合、多くの場合が同じ問題を抱えている。

「将来、どうなりたいのか」が決まっていない。
つまり、


 ・店長のセンスでコダワリ抜いて選んだ商品だけを置く
  街の小さなセレクトショップ。

 ・業界人なら誰でも知ってる業界ダントツ一番の巨大店舗。


いったい、将来どっちのお店になりたいのか。
まずは、これを決めましょう。

ゴールとして設定する「スタッフみんなの共通の夢」が決まっていなければ、
スタートの第一歩を何処に踏み出すのか決まりません。
従業員も、それぞれバラバラに動いて組織として機能しません。

経営者の「本当の決意」が必要です。

いつまでも「街の小さなセレクトショップ」のまま、
数十億数百億の企業に成長させるのは困難を極めるでしょう。
たくちゃんには、到底できません。
たぶん、そんな事、誰にもできません。

なぜなら、


   目標が違えば、戦略が違うからです。
   戦略が違えば戦術も違います。
   求める人材の種類も違います。


徹夜や休日出勤をしたり、
ちょっとしたヒラメキを実施したりすれば、
もしかしたら売り上げが5%10%くらい向上するかもしれません。

でも、そんなの誰もができるんです。
競合だってやってるんです。
この不景気の世に生きていく為に、
誰もが徹夜で休まずに歯を食いしばって皆が耐えているんです。

ならば、どうやって一気にその中から突き抜けるのか。
どうやってダンゴ状態の中から飛びぬけるのか。

今日から「やり方を変える」しかありません。

他の競合店舗がやっている事と似たような事をやっても、
結果として大きな差がつく訳ないんです。

「業界ダントツ一番の巨大店舗」

を一気に目指すという事に、
非常に大きな恐怖を感じる方もいらっしゃいますが、
別に数億円の先行投資をしろと言っている訳じゃないんです。
小さく産んで大きく育てるのが基本です。
大きく育てる為には、小さいお店のやり方では絶対に育ちません。

「小さな会社の決意ある経営者」の為に、我々ジェネシスECセンターは在ります。
私たちは「私たちの志、理念」に賛同いただき、
共に成長していく「決意」ある方との出会いを歓迎いたします。

Posted by たくちゃん at 2010年2月12日 19:21

価値

小売店がお客様に訴求する商品の本質とは何か。

 プラスチック製ですよ♪
 金属製です♪
 チタン製なんです♪
 初回限定版ですよ♪

っという「機能」を羅列することでは無いと思う。
拓は昨年まで「ナチュラム」っという釣り具屋をやってたので、
もっと製品から目を放し、「釣り」っという使用シーンの「幸せビジョン」に着目すると、

 

 プラ製で  「軽量モデル。奥様もお子様も大喜び♪」

 金属製で  「プラスチック製と比べて耐久性があり永く使えます♪」
         「大物がかかっても耐久性が高く確実に釣れる♪」

 チタン製で 「耐腐食性に優れ永く使えしかも軽量でラクに使えますよ♪」
         「軽量で疲れないので釣りに集中でき、更に釣れる♪」
         「つまり、憧れの大物との出会いに備えましょう♪」

 初回限定版で「今の内に買っとかないと二度と手に入りませんよ♪」
         「周りから羨望の眼差しを浴びて悦に入っちゃいましょ♪」

 

つまり、「機能」を通した「効能」を訴求するパターン。
もうひとつは、「価格」を通した「価値」を訴求するパターン。

 

 「たった1000円で、こんなに釣れる♪」
 「わずか5000円で一生モノの相棒♪」

 

っというように、
「こんなに少ない出費で、こんな高価値。」
っという表現ですね。

TVショッピングを見れば、この理屈が良くわかります。

「機能」→「効能」!
「機能」→「効能」!
「機能」→「効能」!

「価格」→「価値」!
「価格」→「価値」!
「価格」→「価値」!

っと連呼してはりますよね。

 

ここで重要なのは
「各商品の価値とは何か」
を明確にすることです。

狙いを定めたジャンルの商品を
最低価値から最高価値の商品まで、
存在するすべての物を品揃えしておいて、
各商品の価値を確実に表現できていれば、
何が欲しいか、何が売れるかはお客様が決めてくれます。

専門店とは、
ある一定のジャンルに特化した品揃えをすることで、
その特定ジャンルの事で悩んでいるお客様の問題を解決する店ですよね。

 

来店いただくお客様に、店員の知識を自慢する店ではありません。

 

初めて入門する初心者も、
熟練のコダワリさんに育っていくまで、
お客様のハートをガッチリとつかんで離さない「お店の魅力」を創造するには、
商売人の中にある顧客心理を引っ張り出して、
しっかりと各商品の各価値を確実に表現する事が重要だと思っています。

明後日のEC塾では、
『独自セット商品で売上げ爆発!価値/価格で競合に勝つ訴求力講座』
を、行います。

「買ってください!買ってください!」
っと一生懸命に声を枯らしても今の時代、モノは売れません。
「売ってください!売ってください!」
っとお客様が殺到する仕組みをECセンターで一緒に作っていきましょう。
いよいよ、「ECセンターコミュニティー」を招待制ではありますが、
公開をゆるやかに開始し始めました。

皆さん、一緒に次のECの時代を作っていきましょう。

Posted by たくちゃん at 2010年2月 9日 11:43

労働に対する報酬とは何か。答えはここにある。

多くのネットショップ経営者が悩んでいる問題点は、大抵、会って数分で解決できる。
我々「ジェネシスECセンター」が多くのネットショップさん達と
共に創意工夫してやってきた「実体験を共有する」という事で、
大抵の問題の解決に向けた方向性はクリアになる。
ただ、その方向に一歩を踏み出す経営者が少ない。
実際に行動に移す事がまずは非常に重要。

もうひとつ、重要な事は
強靭な組織を構築すること。

すごく沢山の経営者と合い、
すごく沢山の現場を見てきたが、
この会社のスタッフのモチベーションには腰を抜かす。「スゴイ」の一言。
拓は、この会社のオフィスを訪れる度に腰を抜かしそうになる。


何と言っても、ネットショップが大阪の中心部に
自社ビルを「デーンッ!」っと買っちゃうなんて、
今の時代に痛快すぎる話じゃないですか。(ホントです)
ビルを買う買わないは人それぞれの方針でイロイロあるとは思いますが、
実際に「実行」しているという部分がスゴイ。
しかも、ンー十億円の売上で正社員はわずかに数名しかいません。(ホントです)
「そりゃ利益幅は多い商材は羨ましいよね。」っというのは大間違い。
ブランド商品こそが薄利で苦しい商材なんです。
そんなのやろうと思っても出来ませんよ。普通の経営者は。

でも、ネットショップって、
ホームページから見える部分っていうのは、ホントに氷山の一角。
ほとんどは見えない部分に企業の強みってのはあります。

やっぱり「秘密」は見てみたくなるんですよね。
大抵、隣の芝は青く見えるもんなんですが、
こんなに見渡す限り青々として気持ちの良い組織は、
聞くだけじゃなく、見るだけじゃなく、実際に現場で体験しないと損します。

なんで、この会社のスタッフは、こんなに頑張るのか。
なんで、この会社のスタッフは、こんなにへこたれないんだろう。
なんで、この会社のスタッフは、こんなに楽しそうな表情をしてるんだろう。

では、体験しに現地に行きましょう。
そういう行動力が問われてるんです。

スタッフのモチベーション問題に対する一つの回答を、現実を、
一緒に実体験しに行きましょう。
御社が、御社のスタッフが、激変するという課外EC塾の開催が決定。
2/10(水)実際にブルークさんが買っちゃったビルで行います。

日本中のすべてのネットショップ経営者は、
2/10(水)、ブルークビルに集合してください。

 ※そんなに膨大な人数、入れませんが。(笑)
  ここから応募して頂いた方のみ参加できますー。
  もう既に殺到しちゃってるので、
  もし、規定人数をオーバーしたら参加できない場合もあります。
  でも、一応、サイトへの応募は必ずお願いしますー。
  初めての方も大歓迎ですが、当日いきなり現地に来ないでね。
  入りきれないので。(笑)

Posted by たくちゃん at 2010年2月 1日 16:07

個性

人間も法人も「人」。

人は誰にでも、コンプレックスがあると思う。
自分が自分で大嫌いな所。自分という存在に入っている無数のキズ。
このブログを読んでいるアナタも、
普段は強靭な鉄人の振る舞いをしている人も、
業績が右肩上がりの法人も、
コンプレックスの無い人間なんていないと思うし、
問題点の無い法人なんて無いと思う。

でも、大抵のコンプレックスは努力で緩和できる。
死ぬほど勉強したり、誰にも負けないくらい鍛えたりすれば、
問題なく生きていける程度の小さなキズにする事ができる。

細かな無数のキズを磨き上げていくという行為自体が、
仕事であり、家庭であり、あらゆる人間の活動は、
人という存在を磨き上げていくという行為ではないのかと思う。

でも、どれだけ磨いても磨いても、
絶対に取れない大きなキズもある。

そのキズは、自分で見てもイヤになるくらいに深くて、
一生涯かけて磨き続けても目立ってしまうくらいのキズ。

ならば、その目を背けたい酷いキズをどうするか。

そのキズを一生涯、隠し続けて死ぬのを待つのか。
もしくは、
せめて地球上で自分くらいは、そのキズを愛し慈しんで活きるのか。

キズを愛し、愛し尽くした結果、
それは「個性」という、かけがえのない宝物に昇華するのではないかと思う。

「個性的」っという事は、こういうスゴイ事ではないのか。

他人の細かな事がいちいち気になる人もいる。
楽しい時にバカみたいに大声を出してはしゃいでしまう人もいる。
地味だけどコツコツと一つの事をやるのが好きな人もいる。

もし、その宝物を発揮できる環境が世の中にあるとすれば、
それは会社、家族、バンド、などの「コミュニティー」なのかもしれない。

組織にも家族にも、バラバラの個性こそが必要なのではないか。
そのバラバラ同士のぶつかり合いの中で唯一同じであることが必要なものがある。
「同じ夢」を共有する事だ。

その環境下でこそ、「法人」も「人」も眩しく輝けるのではないかと思う。

決めた。

新しく立ち上げるビジネスモデル「ジェネシスECセンター」を、
そういう宝物の宝庫となる環境とするために、
コミュニティーを近々の内に世に提供しようと思う。

Posted by たくちゃん at 2010年1月26日 22:12

ツイッターのフォロー

ツイッターのフォロー






ツイッターを始めてみたら全然知らない人からのフォローが入る入る。

遅れて参戦したんですけどモノスゴイ情報量と知らない人からのフォロー。
でも、もしこのブログを読んでくれた人の役に立てるなら、
アカウントの作成後、ガンガンフォローください。どなたでも。

広ーくフォローを求めます。

ツイッター、ここでやってみてます。

Posted by たくちゃん at 2010年1月20日 22:37

集客

集客

最近、TVバラエティー番組の戦術で少し気になる事がある。

「この続き、一体どうなるのか早く見たいっ!」
という欲望も掻き立てれないような、低レベルなコンテンツで

「続きはCMの後で!」

っとか、

「CMの後に大物ゲストが爆弾発言!」

っというような「チャンネル変えないで」演出が、とっても多い。

果たしてこんな稚拙な演出で、
TV局にとって大切なはずのCMが
視聴者の心に残るのだろうか・・・。

っていう心配をしてる内にCMが終わり、
ようやく本編の続きが始まるかと見てみると。

「続きは来週の放送で!」

な。なんと。TVが嘘つきになってます・・・。
皆さーん!嘘つきがいますよー!

たくちゃんは、とてもとても心が広いので、
ちっとも腹立たしい事は無いのですが、
多くのネットショップ経営者と向き合う立場上、少し心配になる。

集客面で心配になるショップさんが非常に多い為です。

このTV番組の集客戦術には2つの大きな問題が潜んでいる。


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●顧客視点
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企業内部の最優先事項がおかしくなっている証拠だと思う。

「視聴率」が最優先になってしまった上司と、
「上司に怒られない」事が最優先になってしまっている部下。

では。どうすりゃいいのか。

「視聴率」っという数字を頭で理解してしまうと、こうなってしまう。

顧客を頭で理解しない。
自分の顧客心理を引っ張り出す。

その為には一度、店を出て、外から自分の店を眺めてみたらいい。
果たして、入りたい店なのか。
入店して商品を物色したりしてハッピーな気分になれる店なのか。

普通の商売人は毎日、やっていることだ。
店の前の道をホウキで掃いたり、お隣さんのお店と天気の話しをしたり。
店に戻る都度にノレンのズレを直したりごみを拾ったりする。

こういう普通の事はECでも当たり前にできないといけない。

ましてや、
お客さんにウソをついてまで来店して貰おうなんていけない事だ。
店先の道路に、ウソの記述を書いたノボリを掲げて
道行く人の気を引くのはやめておいたほうがいい。

つまり、顧客視点どころか、お客さんをナメているとしか思えない。

だまされて検索結果から入店したとしても、
客を騙すような店で買い物をする気持ちにはなれない。


======================================================
●集客
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1:問題を抱えた人をたくさんお店に集める。
2:集まった人に商品やサービスの価値を提供し問題解決する。
3:問題が解決した感想をシェアしてもらう。

圧倒的に重要なのは「価値」。
集中して時間や資金を投資すべき対象は絶対に「価値」だ。

ショップに大きな価値があるからこそ、
そこに足を運ぶ労力を使い、交通費さえいとわずに繰り返し顧客は訪れる。
価値の無いショップにお客さんは足を運ばない。

それなのに、後回しでいいはずの「集客」に、多くの経営者が苦心し広告費用を浪費している。
そんなECの時代はとっくに終わりを告げたのに・・・。

Posted by たくちゃん at 2010年1月20日 00:52